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離婚したい

妊娠中に離婚が決まったけど、離婚手続きは妊娠中と出産後のどちらがいいの?

悩むサレ妻
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もう夫とは無理!妊娠中だけど離婚したい!
悩むサレ妻
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離婚するのは決まったけど、妊娠中か出産後はどっちがいいのかな?

妊娠中に夫と離婚したいと思いながらも、手続き上簡単に離婚するのは難しいですよね。

特に妊娠中となると、出産前の方がいいのか出産後の方がいいのか、分からなくて悩んでいる方も多いかと思います。

 

そこで今回は『離婚するなら出産前が出産後どちらがいいのか』私の経験からお話ししたいと思います!

以下のような方に特に読んでいただきたいと思っています。

  • 妊娠中だけど夫と離婚することが決まっている方
  • 妊娠中か出産後のどちらにしようか決められていない方

因みに私は出産後でした!

なぜ出産後にしたのかも詳しく説明したいと思います。

妊娠中と出産後の離婚の違いはある?

一般的に出産は夫婦二人が揃っているもの。

しかし様々な事情で妊娠中に離婚することが決まってしまうことがあります。

私の経験上、出産時に必要ない夫はいても邪魔です(笑)

夫がいなくても胸を張って出産に挑みましょう!

では手続きはいつする方がいいのか。

まずは違いを見てみましょう!

妊娠中に離婚するとどうなる?

妊娠中に離婚した方がメリットは多いです。

その理由について詳しく解説します。

妊娠中に離婚した場合のメリット

妊娠中に離婚届を出す。

精神的には辛いものですね・・・。

私は臨月の時に、大きなお腹で役所に住所変更をした時に「離婚をする」話をした時が結構キツかったです。

マチ
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今となってはネタです(笑)

 

しかしメリットも多いですよ。

妊娠中に離婚するメリット
  • 出産後に離婚の手続きをする大変さを避けることができる。
  • 児童手当の振込を自分にすることができる。
  • 親権者を自動的に自分にすることができる。

他のサイトにもありますが、離婚して300日以内に出産した場合、

親権は自動的に母親のものになりますが、戸籍は父親のほうに入ることになっています。

 

離婚したい妻からすると、子供は夫の戸籍に入れたくないものですが、これは妊娠中に離婚しても避けられません。

 

マチ
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戸籍の変更は簡単にできるので全然問題なかったですよ!

妊娠中に離婚した場合のデメリット

妊娠中に離婚したデメリットは、ズバリ『生活費が貰えない』ということでしょう。

妊娠中に仕事をするのは大変になりますし、出産後もすぐに仕事をするのは大変ですよね。

 

生きていくためにはお金が必要になるので、生活費が心配な方は妊娠中に離婚は避けた方がいいと思います。

 

それ以外はデメリットはないので、お金の問題がなければ妊娠中に離婚するのは決して悪くないと思います!

出産後に離婚するとどうなる?

出産後に離婚するのは正直面倒です(笑)

出産後に離婚した場合に起こるメリットとデメリットをご紹介します。

出産後に離婚した場合のメリット

出産後に離婚した方がいいメリットは・・・ない気がします(笑)

 

強いていえば、一応既婚ってだけ?(笑)

あ、生活費を申請して貰うことができます!

私は先ほども紹介した通り、出産後の離婚でした。

 

出産後に離婚したのは、婚姻費用調停を行う申請をした頃に出産になってしまい、離婚について何も決まっていなかったからです。

 

つまり、離婚したくてもまだできなかったというのが正解です。

 

マチ
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そのため、出産後の申請はとにかく大変でした。

出産後に離婚した場合のデメリット

出産後に離婚した場合のデメリットは、妊娠中に離婚した場合のメリットのそのまま逆になります。

妊娠中に離婚するメリット
  • 出産後に離婚の手続きをする大変さを避けることができる。
  • 児童手当の振込を自分にすることができる。
  • 親権者を自動的に自分にすることができる。

この逆なので、

出産後に離婚した場合のデメリット
  • 出産後に離婚の手続きをするのが超大変。
  • 児童手当の振込が旦那になってしまう。
  • 親権者を争う可能性もある。

親権者はおそらく妻で大丈夫だと思いますが、

児童手当が旦那になってしまい、お金を使われてしまった!という話はよく聞きます。

 

また、離婚手続きが超大変です。

私は子供を連れて色々回って大変だったのと、クレジットカードの変更やキャッシュカードの名前の変更もたくさんあって大変でした。

 

マチ
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もう結婚はしたくないと思うくらい嫌でしたね(笑)

妊娠中も出産後も関係なく大変だったこと

妊娠中も出産後に離婚しても大変だったことがあります。

それは、

出生届などの「生まれた事で行う子供の為の申請」

です。

出産すると、

  • 出生届(14日以内)
  • 児童手当の申請(15日以内)
  • 健康保険の加入(1ヶ月検診まで)
  • 乳幼児医療費助成(1ヶ月検診まで)

などの申請が必要になります。

 

マチ
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働いている場合は、育児休業給付金など申請するものがあります!

 

たくさんの手続きがあるので、大体は夫が申請しにいくことが多いようです。

しかしシングルだったり別居している場合自分で行わなくてはいけません。

 

私の場合は、「真冬で外が寒かったので子供を連れて何時間も外に出るのは大変!」ということで、両親が行ってくれました。

マチ
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有り難かったです( ;∀;)

 

基本的に出生届は、子供の親(父か母)が行くことになります。

もし行けない場合は相談する必要があるのですが、私の両親はそのまま行きました(笑)

 

おそらく強引に事情を説明し、子供の健康保険証や出生届などの諸々の手続きをしてくれました。

 

前もって出産する予定の前に、役所に相談していくといいと思います。

いきなり行ってダメ(とは言われないと思うけど)と言われたら困るので、前もって準備しておきましょう!

まとめ

いかがでしたか?

最後に確認しておきましょう。

今日の処方箋

妊娠中か出産後に離婚するならどちらがいいのか?

  • 離婚をすることが決まっている場合は、条件が揃ってさえいれば妊娠中がオススメ。
  • 前もって出産後に出生届などの申請に行くのが難しい場合は、役所に相談しておく。

裁判などやって慰謝料もガッポリとっているなら先に離婚するべきですが、離婚に至るまで調停を通すと時間がかかるんですよね・・・。

 

妊娠中に離婚とかバタバタしたくない!っていう場合も出産後の方が、精神的にいいでしょうね。

以上のことを踏まえて、自分がどうしたいのかで決めましょう。

決めさえすれば、あとは出産だけに集中できるのでオススメですよ!

是非参考にしてくださいね!

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