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離婚したい

絶対に負けたくない!ダメな弁護士の3つの特徴と優秀な弁護士の探し方とは

悩むサレ妻
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離婚するのにダメな弁護士だと困る!
悩むサレ妻
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弁護士っていっぱいいるからどの弁護士が良いか分からない・・・

 

テレビの影響で弁護士が身近になったとはいえ、実際に依頼する機会はあまりないでしょう。

 

マチ
マチ
私も初めての依頼だったのでドキドキしました

 

離婚するにあたって、弁護士を入れるか入れないのか悩むと思いますが、

私は依頼して良かったけど選び方を失敗した!

と思ってます。

違う弁護士を選んでいたらもっと違う良い結果があったのではないかと思ってなりません。

かと言って、終わってしまったあとは全て後の祭り・・・。

離婚は戦争なので、依頼するなら確実に味方となる弁護士を選びたいですよね!

 

絶対に弁護士選びに失敗したくない人の為に、

『ダメな弁護士の3つの特徴』

をご紹介したいと思います。

 

確実に良い条件で離婚して、素晴らしい人生のスタートを切る為にも参考になれば幸いです。

優秀な弁護士の探し方

ダメな弁護士の特徴の前に、優秀な弁護士を探す為にはどうすれば良いのか。

ネットの評判は鵜呑みにせず、自分で探すことが重要です。

まずは相談してみることが大事

多くの弁護士事務所では、相談を受け付けています。

無料で行っているところもあれば、有料のところもあるなど様々です。

 

無料・有料どちらがより良い弁護士がいるとは限りません。

自分の納得がいく弁護士が見つかるまでたくさんの弁護士事務所に相談に行きましょう。

評判のいい弁護士事務所は良い弁護士に出会える?

ネットの評判が良い弁護士事務所を信用するのはやめておきましょう。

誠実に行った結果が評判に繋がっているわけですが、全ての人に評判が良いとは限りません。

逆に評判の悪い弁護士事務所に自分に合った弁護士に出会えるかもしれません。

決めつけずに自分のフィーリングに合った弁護士を見つけましょう。

弁護士費用が高額だと良い弁護士?

弁護士事務所では大体の相場がありますが、場所によって高額の弁護士費用を請求するところもあります。

  • 弁護士費用が高額だからしっかり弁護士てくれる。
  • 弁護士費用が安いから適当にされる。

と言うことはありません。

 

HPに詳しく費用について記載されているところもあるので、チェックしておき相談の時にもしっかり聞いておくべきです。

ダメな弁護士の3つ特徴とは?

弁護士って本当にたくさんいます。

「弁護士に頼めばオッケーでしょ!」という簡単な考えでは甘いです。

弁護士によって優秀な人もいますが、そうでない人もいますし、依頼人との相性もあります。

自分に合った弁護士をしっかり探していきましょう。

信用できない弁護士

相談してみて、信用できなそうな弁護士は止めておきましょう。

その勘は当たります。

 

私も依頼した弁護士は、相談の時点で嫌な予感がしました(笑)

信用できない弁護士を選ぶと、後々まで良い条件で勝てるのか心配で仕方なくなります。

 

この弁護士は自分の味方になってくれそう!と思える弁護士を選んでいきましょう。

いい加減な弁護士

私が依頼した弁護士は、『いい加減な弁護士』でもありました。

 

  • 私が言ったことを忘れる。
  • 調停で味方になってくれない(最悪)
  • 決めるべきことを忘れる(超最悪)

 

とにかく適当でした。

離婚裁判は決着がなかなかつかないのに、慰謝料として取れる額が安いので弁護士はあまりやりたがりません。

 

その為、適当にやる弁護士がいるのも確かです。

このタイプの弁護士は話すとすぐ分かります(笑)

安いと言ってもこちらは人生を賭けた戦いなのです。

 

真摯に向き合ってくれる弁護士を選びましょうね!

対応の遅い弁護士

腰が重く対応が遅い弁護士は論外です。

 

私は連絡のやり取りはメールだったのですが、とにかく返答が遅い。

返信に数日かかるはザラでした。

 

対応が遅いとこちらはどうしたらいいのか分かりませんし、待ってる間ずっと不安のまま過ごすことになります。

 

しかし対応が遅いかは相談の時じゃ見抜けません。

予防の為に、連絡のやり取り方法や質問の返信は何時頃になるのかなど先に詳しく聞いておくのも手です。

夫の相談だけで頭が回らないと思いますが、ノートに聞きたいことを全て記入し、忘れないように見直すことが大事ですよ!

弁護士選びに失敗しないための心得

ダメな弁護士の特徴は分かっていただけましたか?

次からは、弁護士選びを失敗しないための心得を紹介します。

弁護士は皆んな一緒じゃない

都会ほど弁護士事務所は山ほどあります。

その中でどの事務所が良いのか見極めって非常に困難です。

 

だからと言ってどこでも一緒!と勘違いして依頼すると、損をしてしまう可能性があります。

 

弁護士だから自分の味方になるに決まってる!ということはありません。

自分に合った弁護士を探すためにも、ただ家から近いからという安易な気持ちで決めるのは厳禁です。

弁護士によって考え方が違う

人によって性格が違うように弁護士も様々なタイプがいます。

 

タイプに差があるように、離婚に対する「勝ち方(攻め方)」にも違いがあります。

 

私が依頼した弁護士は、私と相性は悪かったのですが経験もあり、非常に頭の回転が早い人でした。

法律だけではない調停員や裁判官の心証も気にする人でした。

でも長々と状況を先送りにするつもりはなかったようで、あっという間に決められた感はありました。

 

自分はどうしたいのか、その気持ちを汲んでくるのかを見極めることが大事なのです。

自分の気持ちを曲げない

自分はどこまで戦いたいのか、どうしたら納得できるのか。

よく考えて答えを見つけておきましょう。

 

弁護士によっては、依頼者の気持ちを平気で踏みつぶす人がいます。

早くこの事件を終わらせるために、依頼者に交渉する弁護士もいるのです。

 

全てハイハイと通すと後々後悔することになります。

自分はどうしたいのかまとめて曲げないように心がけましょう。

不倫で離婚する際の弁護士の選び方とは

では実際にどんな弁護士を選んだら良いのか、私の経験から良い弁護士の選び方を紹介します。

1、話をよく聞いてくれる弁護士

私の担当弁護士は優秀でしたが、あまり話を聞いてくれない人でした。

頭が良いので、少し話をしただけで全体像を理解してしまうからでしょう。

今までの元夫との歴史も時系列でまとめて提出したのに、全く見ない(泣)

 

あまりにも話を聞いてくれないと、「自分の希望通りにやってくれるのか?」とても不安になります。

 

『お金だけではない、制裁を加えたい』と真剣に悩んでいる方こそ話を聞いてくれる弁護士は選ぶべきでしょう。

2、事件解決までの提案をいくつかしてくれる弁護士

依頼する側は素人ですから、争いに負けたくないという気持ちだけで、

  • 依頼したらどんな案があるのか
  • 他に良い方法はあるのか

までは分からないですよね?

 

しかしやり方で最終的に相手から取れるお金の額が変わります。

中には、お金ではなく訴えたい!という人もいるでしょう。

 

1番の「話を聞いてくれる弁護士」から引き続き、提案がしっかりできる弁護士を選びましょう。

3、若い弁護士は避ける

できれば年齢の若い弁護士は注意が必要です。

裁判や調停は、まずは地区毎で行われます。

 

経験の多い若くない弁護士は、調停員や裁判官も顔見知りで知り合いになっています。

私の担当弁護士は、調停員の性格なども把握していたので、訴えかけが上手だと感心しました。

戦うにあたって「経験数が多い」ほうが絶対に有利ですよ。

まとめ

いかがでしたか?

 

弁護士さんを依頼するなんて人生の中で、1回あるかないかの出来事だと思います。

本気をだして幸せになりたいなら、きちんと弁護士を選んで必ず勝率をあげるようにお願いしましょう。

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