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離婚

【後悔しない離婚へ】子供がいる場合決めておくことは?絶対外せない3つを紹介

悩むサレ妻
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離婚前にきちんと決めておけばよかった!後悔!
悩むサレ妻
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離婚した後じゃどうにもならないね・・・

 

突如として起こる不倫問題からの離婚になると、なかなか冷静に離れませんよね。

また離婚前に何を決めておくべきか、その時にならないと分からないと思います。

 

マチ
マチ
私はパニック状態だったので、ほとんど親や弁護士に任せちゃいました・・・。

離婚前は情緒不安定になってなかなか冷静になれませんが、離婚して落ち着くと「決めておけばよかった・・・」と思うことが結構出てきます。

 

しかし離婚しちゃうとどうにもなりません(笑)

今回は、離婚しようと思っている方に、私が決めておけばよかったと感じた3つのことと決めて良かった事を紹介していきます。

以下のような方のために書いてみました。

  • 夫と離婚したい
  • 離婚後に後悔したくない
  • 良い条件で離婚したい

慰謝料を貰う、養育費を貰うのは当然です。

それ以外の紹介をさせていただいています。

 

特に小さな子供さんがいる方は、私と状況が一緒なのでとても参考になる内容になっています。

是非参考にしてくださいね!

【離婚】子供がいる場合に決めておくべき3つのこと

決めておけばよかったことは、主に『子供のこと』です。

子供の生活の為にも、なるべく良い条件で離婚したいですよね!

私と同じように、後から後悔することがないように詳しくお伝えしていきます。

1、養育費の保証人をつければよかった

1つ目は、前回ご紹介した「養育費の保証人」の事です。

 

 

現在日本では、離婚して養育費を貰っている人は全体の2割しかいないと言われていますが、子供が成人するまでに貰い続ける人はもっと少なくなると思います。

お金が無いからという理由で、子供の未来を妨げたく無い!と母親なら誰でも思いますよね。

 

夫が公務員なら、仕事を辞めない限り養育費を貰い続ける可能性はかなり高いと言えます。(公務員は基本クビにはならないから)

しかし私の元夫は自営業。

しかも今は経営が上手くいっているからといって、お金を散財しまくっています。

倒産したら養育費は貰えない訳では無いですが、かなり減額されるでしょう。

その後、もし行方不明になったら、探し出して養育費請求するなど手間がかかります。

 

養育費を無事に貰えるのか毎月ストレスがかからない為にも、元夫の親に連帯保証人になって貰えばよかったと後悔しているのです。

交渉して保証人になってくれたのかは不明ですが、交渉すればよかったと思っています。

マチ
マチ
子供の為にももっと強気で出れば良かったと後悔しています。

2、養育費の取り決めをもっと細かくすべきだった

養育費は元夫の収入に合わせて相場で決めました。

自営業ということもあり、そこそこの金額だったので満足していますが、もっと細かく決めても良かったと思っています。

私が思った決めれば良かったことは、

  1. 子供の進学時に◯万多く貰う
  2. 元夫の口座から自動引き落とし

などです。

詳しく解説していきます。

1、子供の進学時に増額してもらう

子供が進学する時、色々と揃えなければいけないものがあります。

養育費は月々の金額だけでなく、進学時にもいつもよりプラスして貰うことが可能です。

どれくらい貰うのかは、人によって違います。

 

私は元夫とほぼ絶縁状態なので、連絡するのは嫌なのです。

そのため、進学時の増額を前もっていつ頃と決めておけば良かったと思っています。

というのが、いちいちその時になって「増額して」っていうのが嫌なんです(笑)

マチ
マチ
ずるいのかもしれませんが、あまり連絡取ると自分の精神状態がどうなるか分からない怖さもあるのです。

 

離婚後も親として良好な関係を保てれば良いのですが、それも無理そうなので前もって決めておけば良かったと思っています。

2、養育費は振り込みではなく、自動引き落としにするべきだった

また、養育費も元夫からの振り込みではなく、口座引き落としにすれば良かったです。

元夫は結婚していた時も、お金に余裕がある時に生活費を渡すタイプでした。

 

調停では『毎月末頃に振り込みをすること』と具体的な日にちは決めなかったので、養育費の振り込みが毎月バラバラになっています。

早かったり遅かったりの差が激しいので、いつ振り込まれなくなるか毎月すごくストレス感じています。

 

マチ
マチ
口座引き落としなら、ストレスなく振り込まれますし安心できますよね。

子供が20歳になるまでの間、ずっといつ振り込まれるのか気にするなんて嫌ですよね(笑)

3、元夫にもしものことがあった場合、保険金の話をしておくべきだった

元夫が無職になったり働けなくなった時の為に、養育費の保証人をつけるお話はさせていただきました。

それとは別に、「元夫がもし亡くなった場合の保険金の取り決めをするべきだった」と激しく後悔しています。

 

  • 養育費の保証人が付けられない
  • 絶対に何があっても子供の為にお金を確保したい

こんな方にはオススメです。

 

私自身も何かあった時の為に死亡保険は入っていますが、何らかで養育費がストップしてしまった場合、貧しい生活を送る可能性があります。

夫婦が不仲になり離婚したとしても、子供には不自由させない努力や対策はしておくべきだと思います。

 

離婚の際には元夫と保険の話をきちんとしておき、元夫に何かあった時の受取人を子供にしておくなど話し合うことが必要だと思いました。

まとめ

いかがでしたか?

最後に確認しておきましょう。

今日の処方箋

離婚前に決めておけば良かったこと

  1. 養育費の保証人をつければ良かった
  2. 養育費の取り決めをもっと細かくすれば良かった
  3. 元夫にもしものことがあった場合、保険金の話をしておくべきだった

離婚後に後悔するのはやっぱりお金のことです(笑)

 

私の今回の「すれば良かった」と思う後悔は全ての人に当てはまる訳ではありません。

離婚する時に、何があったら良いのか、嫌なのかを書き出して整理するといいかもしれませんね。

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