インタビュー記事

略奪愛からその後は不幸になるのか?経験者にサレ妻が思う全ての疑問を聞きました

元サレ妻さんや、両親の離婚を経験した方、探偵や調停の体験談など今まで様々なインタビューをさせていただきました。

 

そして今回インタビューさせたいただくのはなんと「過去に不倫相手だった」という女性です。

きっかけは私が

マチ
マチ
過去に不倫したことがある男性にインタビューできたらいいな

とTwitterで呟いたことでした。

 

すると、「不倫相手でした」という女性からメールをいただいて、今回のインタビューが実現したわけです。

 

まさか不倫相手だった方から連絡が来ると思いませんでしたし、インタビューすることも迷いました。

 

サレ妻さんを救うためのブログに、

「不倫相手だった方のインタビューを載せるのはちょっと違うのかも?」

と思ったからです。

 

しかしサレ妻は、

「なぜ夫は不倫するのか」理解できずずっと苦しんでいる方が大勢います。

 

もしかしたらこのインタビューが解決の糸口になるのでは?と思ってインタビューすることを決意いたしました。

長くなりましたが、Twitterやインスタなどで質問を送っていただいた皆様有難うございました。

 

今回のインタビューが是非参考になれればと思います。

略奪愛経験者のプロフィールとインタビューへの思い

略奪愛 その後 不幸

まず、インタビューに答えていただいたA子さんとその彼のプロフィールから伺いました。

そして、「なぜインタビューに応えようと思ったのか」も聞いてくれました。

A子さんと不倫夫のプロフィール

マチ
マチ
ご連絡いただいた時、びっくりしました。

まず簡単にA子さんと不倫夫のプロフィールを伺っても宜しいですか?

A子さん
A子さん
はい。

過去に不倫相手として既婚者と付き合っていた時は、私は独身でした。

今は別の人(バツイチ)と結婚し、子供がいます。

A子さん
A子さん
相手の年齢は当時32.33歳くらいでした。

子供は小学生2人で、小学4.5年生くらいだったと思います。

職業はIT企業の営業をしていました。

営業成績もよく給料もドンドンupしていた時期だったので自分に自信があり、お金の使い方も羽振りが良かったですね。

相手は22.3歳くらいでデキ婚し、26歳で離婚、30歳で元嫁とよりを戻し再婚していました。

本人曰く家庭内別居、好きという感情で寄りを戻したのではなくお金の問題で復縁したと言ってました。

何度も何度も浮気不倫を繰り返し、私はそのうちの1人でした。

マチ
マチ
有難うございます。

彼、なかなかすごい人物ですね(笑)

インタビューに応えようと思ったのはなぜ?

マチ
マチ
インタビューに応えようと思ってご連絡いただいたのはなぜですか?
A子さん
A子さん

当時の自分が本当に最低であった時の、

不倫に対する考えを率直にお話したかった

のでお答えしたいなと思いました。

マチ
マチ
多くのサレ妻さんからは、不倫している人の心情についての質問が多かったですね。

色々伺わせていただきますが宜しくお願いいたしますm(_ _)m

略奪愛に至った経緯と罪悪感について聞いてみた

略奪愛 その後 不幸

なかなか過激なプロフィールを持つ不倫夫。

A子さんと不倫夫がなぜ不倫関係になってしまったのか?

奥さんに対する罪悪感はなかったのか?聞いてみました。

浮気・不倫が始まったきっかけ

マチ
マチ
まず、不倫する相手に出会ったきっかけって何だったのですか?
A子さん
A子さん
私が20代前半の時、キャバクラで働き始めた時によく来てくれたお客さんでした。
マチ
マチ
なるほど、よくある(?)パターンですね。
A子さん
A子さん
その人はキャバクラでもまあまあお金を落としてくれる人でした。

相手もキャバ嬢を落としたい感じで、

「奥さんもいるし、仕事あるからあんまり会えないけど付き合う?」

って言われたんです。

マチ
マチ
(かるっ!)

普通に考えて凄くおかしな話ですね( ;∀;)

A子さん
A子さん
客としてもう少し引っ張った方がいいと先輩キャバ嬢に言われて、付き合う体で付き合ったのがきっかけです。
マチ
マチ
凄い世界ですね。

元夫の相手もキャバ嬢だって言ってたのですごく聞いててリアルに感じます・・・。

不倫期間と罪悪感の有無について

マチ
マチ
不倫の期間はどれくらいだったのですか?
A子さん
A子さん
2年10ヶ月くらいでしたね。
マチ
マチ
(おお、結構長い)

いただいた質問の中で『罪悪感について』聞かれることが多かったです。

罪悪感はありましたか?

A子さん
A子さん
付き合い初めは全く罪悪感はなかったです。

むしろ

スリリングで「不倫がバレたらどうなるの?」

とか、

「客としてひっぱっていくには?」

とかそんなに好きではなかったのでその事ばっかり考えてました。

マチ
マチ
危なすぎる・・・。
A子さん
A子さん
それに、相手の奥さんも不倫していると聞いていたのも、罪悪感を感じなかった1つです。

彼も(当時社会人野球をやっていてそのチームの仲間で飲みに来ていてキャバ嬢を落とすのが自慢だったり仲間の中で競ったりしていた)キャバ嬢を落とすのが楽しかったらしく、私の前の不倫相手(彼女)がどこのキャバ嬢の、どこどこの子とかたくさん武勇伝を聞かされていたので、そんな中の1人かって感じでなんとも思ってなかったです。

マチ
マチ
キャバ嬢を落とすのが楽しい・・・。

奥さんいるのに、理解できない世界ですね・・・。

A子さん
A子さん

彼には、癒してあげれるような居場所を作ってあげれたらなと思っていました。

家や仕事でストレスがあったとしても、私に言いやすいとかストレス解消になるとか、ここでは楽でいていいんだよって。

私を選んでと言わなくても 勝手に私を必要と思ってもらえるような関係性を築けるように努力しようと考えてましたね。

A子さん
A子さん

好きだからこそ頼ってもらえたら嬉しいとか・・・。

私のことちゃんと好きでいてくれてると優越感に浸っていたなと、今思い返せばアホだなと思います。

その時は周りのことすら考えられない、自分のことしか考えられない『恋は盲目状態』に陥っていたんだと思います。

マチ
マチ
なるほど・・・
A子さん
A子さん
今は私は違う方と結婚したので、今思い返すと

奥さんに対して本当に申し訳ない、子供ももいるのに最悪なことをしていた

と思ってます。

自分も子供を産んで、家庭を持って更に罪悪感を感じるようになりました。

マチ
マチ
子供には何も罪はないですからね・・・。
1 2 3 4