婚姻費用

【弁護士入れて思った】婚姻費用調停は自分でやったほうが良い3つの理由

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悩むサレ妻
悩むサレ妻
婚姻費用を貰うための調停を申し立てたいけど、自分でできなそうだな・・・。
悩むサレ妻
悩むサレ妻
婚姻費用の調停は弁護士にお願いしたほうが良いかな?

 

マチ
マチ
こんにちは。マチです( ^ω^ )(@machi_blog

 

マチってこんな人
  • 不妊治療が決まった時から元夫は不倫開始
  • 慰謝料以上の解決金をもらって離婚→ストレスフリーのシングルマザー
  • サレ妻のメンタル回復について特に熟知しています

 

『調停』や『申立』なんて普通はやったことない人がほとんどですよね。

 

「失敗したくない」

「自分で出来なそう」

という理由で、弁護士に依頼するか悩む方も多いみたいです。

 

マチ
マチ
私は出産の時期に重なったので弁護士に依頼しましたが、自分でやったほうが絶対に良いと思いました( ;∀;)

 

なぜ、自分で行ったほうが良いのか?

今回は、『婚姻費用の調停は自分でやったほうが絶対に良い3つの理由』を紹介したいと思います。

 

今回は以下の方にオススメの内容となっています。

  • 婚姻費用調停を弁護士に依頼しようか迷っている方。
  • 婚姻費用調停は難しそうだと思っている方。

どうしようか悩みますよね・・・。

是非参考にしてくださいね!

婚姻費用の調停は自分でやったほうが絶対に良い3つの理由とは?

婚姻費用 調停 自分で自分でやるって勇気が入りますが、実際に行うとなんてことないです(笑)

離婚や調停にはお金がかかります。

なるべく自分でできることは自分でやってみましょう!

1、申立書の記入は超簡単

婚姻費用分担請求の調停を起こすには、まず申し立てをしなくてはいけません。

超簡単です。

 

以下のものを揃えるだけです。

  • 収入印紙1200円分
  • 連絡用の郵便切手
  • 戸籍謄本
  • 申立書などの書類4枚
  • 収入が分かるもの(源泉徴収票,給与明細,確定申告書等の写し)

と言っても、

「申立書とか何書いたら良いのか分からない!」

と思うかも知れませんが、大丈夫です。

 

自分と相手の住所と、そんな経緯で調停を申し立てることになったのかを書くだけで、他はほぼチェックを入れるだけでした。

 

マチ
マチ
あまりに簡単すぎて、弁護士って良い仕事だな・・・と思ってしまったくらいです(笑)

 

絶対誰でも出来ますので、是非自分で行いましょう。

2、弁護士費用がかかる

弁護士費用がかかることも自分でやったほうが良い理由の1つです。

 

私は最初に着手金+交通費+雑費で26万ほど弁護士に支払いました。

調停は2回で終了し、無事に婚姻費用を貰えるようになったのですが、婚姻費用は離婚したらもう貰うことはできません。

 

離婚が成立するまでの生活費として貰っていたので、良い条件で離婚できたとしたら貰うことはできないのです。

 

つまり、婚姻費用の支払いが決まっても、

離婚までの日数が短ければあまり意味がないのです。

 

私は婚姻費用を貰っていたのは5ヶ月間でした。

例えば婚姻費用が1ヶ月8万円だったとして、5ヶ月だと40万円になります。

 

でも弁護士に着手金を払っているので、26万円は無くなってしまいます。

調停終了後に報酬も取られるとしたら、実際に自分の手元に残るお金はかなり少なくなるのです。

 

マチ
マチ
ちなみに私は離婚調停とセットだったので、婚姻費用調停の依頼金は26万のみでした。

 

弁護士事務所によって金額の差はあると思いますが、自分で行えば全て自分の手元に残ります。

自分でやったほうが良いなぁ・・・と思い始めましたよね?

 

そうです!

是非自分でやってみましょう( ^ω^ )

3、離婚調停の為の勉強になる

婚姻費用調停は弁護士のみ出席をお願いして、私は欠席でした。

 

離婚調停の時は出席したのですが、初めてのことだったので緊張してどうしたら良いのかすごく怖かったです。

 

マチ
マチ
服装はスーツが良いのか、高級そうな物は持たないほうが良いとか気にしてました(笑)

 

後悔しない調停にするためには、冷静さが必要です。

 

離婚調停で失敗するわけにはいきませんよね?

 

事前に婚姻費用の調停に出席していれば、大体の内容が分かるので離婚調停でも緊張せずに臨むことができます。

 

離婚調停の勉強として是非自分でやってみましょう!

まとめ

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いかがでしたか?

最後におさらいしておきましょう( ^ω^ )

 

今日の処方箋

【婚姻費用の調停は自分でやったほうが絶対に良い3つの理由】

  1. 申立書の記入は超簡単
  2. 弁護士費用がかかる
  3. 離婚調停の為の勉強になる

 

自分で行うのは勇気がいると思います。

でも実際に行うと「こんなもんか」となるので、頑張ってチャレンジしてみてください!

 

今回の記事が少しでも参考になれば幸いです( ^ω^ )