慰謝料問題

【泣き寝入り不要】離婚後に不貞行為が発覚【慰謝料を取る方法と注意点】

離婚後 不貞行為 発覚
悩むサレ妻
悩むサレ妻

性格の不一致で離婚したら、まさかの婚姻中の不貞行為が発覚!

これって慰謝料請求できるの?

悩むサレ妻
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離婚後に隠された不貞行為が許せない!どうにか手はないの?

 

不倫していることを隠して、妻と離婚しようとする卑怯な夫が一定数いるのをご存知ですか?(逆も然り)

 

急に『性格の不一致』で離婚したいと言い出すのがこのタイプです。

(本当に性格の不一致もいるがごく稀)

 

何も知らない妻が協議の末夫と離婚し、後に愛人がいたなんて話もよく聞きます。

 

婚姻中に発覚していれば慰謝料請求できるわけですが、夫は払いたくないが為に事実を隠して離婚しようとするわけです。

 

不倫していることを隠して離婚するとか許せませんよね?

なんとか慰謝料を取れないのか気になっている方も多いはず。

 

単刀直入に言うと、「慰謝料は取れます」

 

では実際慰謝料請求するためにはどうしたら良いと思いますか?

ということで、今回は

『離婚後に不貞行為発覚した場合の慰謝料について』

詳しくまとめていきました。

 

以下のような方に特に読んでいただきたいと思っています。

  • 性格の不一致で離婚したいと言われたけど、愛人がいそうで怪しいと思っている方。
  • 離婚後に不貞行為発覚して、泣き寝入りしかないのか悩んでいる方。
  • 慰謝料請求するのにどんな手順を踏んだらいいのか知りたい方。
マチ
マチ
是非参考にしてくださいね!

離婚後に不貞行為が発覚した場合の慰謝料について

離婚後 不貞行為 発覚

夫からの離婚要求に、話し合いの末泣く泣く離婚したと思ったら女の影!

騙された気持ちでいっぱいで、どうにかしてやりたいですよね!

離婚後も慰謝料請求できますが、注意点もあるので詳しく解説いたします。

慰謝料請求の注意点

離婚後に不貞行為が発覚した場合でも、元夫や不倫相手に両方に対しての慰謝料請求は可能です

 

離婚後に発覚した多くの人は、「離婚後だからもう慰謝料請求はできないだろう」と諦めてしまう方も少なくありません。

しかし、慰謝料請求は離婚後も元妻として当然の権利です。

泣き寝入りすることなく、しっかり請求しましょう!

 

ただし、必ずしも慰謝料請求できるわけではないので注意が必要です。

基本的には請求できますが、どんなケースだと請求できるのかを詳しく紹介していきますので確認してくださいね!

相手の浮気が原因で夫婦生活が破綻した場合

慰謝料請求できるケースとして、

『元夫の浮気が原因で夫婦関係が破綻した』

ということが重要なポイントになります。

 

これにより、請求できる慰謝料の金額も変わっていきます。

もし離婚理由が「性格の不一致」でも、隠された元夫の不倫が原因で夫婦生活が破綻したことが発覚すれば、それ相応の慰謝料楽が請求できると考えて良いです。

「慰謝料を請求しない」という公正証書や協議書を作成していない場合

離婚する際に公正証書などで「慰謝料を請求しない」という取り決めをしていない場合は、離婚後に発覚した浮気に対する慰謝料請求は可能です。

 

もし公正証書の取り決めが元配偶者だけに対するものなら、浮気相手に対しての慰謝料請求もできます。

 

離婚前の取り決めの際に、「慰謝料請求しない」同意を迫られたら浮気を疑ってみた方がいいかもしれませんね!

浮気の時効が成立していない場合

実は浮気には時効があるのをご存知でしょうか?

浮気の時効は3年と言われています。

 

この浮気の時効について勘違いしている方も多いので、分かりやすくまとめたいと思います。

離婚後の不貞行為発覚で慰謝料請求ができる時効は何年?

離婚後 不貞行為 発覚

浮気の時効が3年と言われていますが、婚姻中と離婚後では時効が変わっていきます。

ずいぶん経ってるからもうダメ・・・と思わずに、必ず請求しましょう!

婚姻中に夫の浮気が発覚した場合

離婚前の婚姻中に夫の浮気を発見するも、再構築することにしたけど結局上手くいかずに浮気発覚から5年後に離婚するケース。

浮気の時効は3年なので、離婚後に過去の浮気に対して慰謝料請求するのは不可能であるように思えますが、結婚生活中は時効はカウントされないのです。

その為、たとえ浮気発覚から3年が経過していても、離婚した日から時効のカウントが始まるので慰謝料請求は可能なのです。

ただし、浮気相手に対しては浮気をした日から3年で時効が成立するので注意しましょう。

離婚後に元夫が浮気をしていたことが発覚した場合

離婚後でも、浮気を知った日から時効のカウントが開始されます。

浮気が離婚の原因でなくても慰謝料請求をすることは可能です。

 

離婚後の発覚は無理だろうと諦めずにすぐに行動しておきましょうね!

時効が迫ってる時の対処法

慰謝料請求しないまま時効成立間近の場合は、裁判所に催告すれば時効を停止させることもできます

 

他にも、6ヶ月間という期限付きではありますが、内容証明郵便で催告を行うことも可能です。

ただ、6ヶ月以内の訴訟提起などが要求されますので、一時的なものに過ぎないと考えておきましょう。

なるべく気づいたら諦めずに早く行動することが一番大事ですよ!

時効成立後でも慰謝料請求できるケースもあり

浮気の時効が成立した後でも、慰謝料請求できるケースもあります。

時効成立後の話し合いの際に、

  • 元配偶者が慰謝料を支払う意思を伝えていた場合
  • 少額でも慰謝料を支払ってきた場合

などは時効は成立しません。

 

これは、元配偶者が慰謝料を認めたということになるからです。

離婚後の不貞行為発覚で慰謝料請求をするための条件

離婚後 不貞行為 発覚

不貞行為が発覚したから早速慰謝料請求しよう!とその前に、慰謝料請求をするための条件があります。

時効がまだあるというだけではダメです。

 

不貞行為があったと証明できる証拠が必要になります。

慰謝料請求できるくらいの浮気の証拠を入手する

離婚後に浮気が発覚して慰謝料請求するためには、不貞行為を証明できる証拠が必要です。

元夫は必ず否定してきますから、何も言えないくらいの証拠を掴むことが大事になります。

過去の浮気を掘り出すのは簡単なことではありませんが、どんな小さな証拠も集めておきましょう。

不倫相手にも慰謝料請求するために必要なもの

元夫だけでなく、不倫相手にも慰謝料請求したいと思う方も多いはず。

 

不倫相手に慰謝料請求するときは、最低でも

  • 名前
  • 住所

などの個人情報を手に入れる必要があります

 

また不倫相手に慰謝料請求をするためには、元夫が既婚者だと知りながら不貞行為に及んだことも条件の一つとなります。

元夫から結婚はしていないと言われて付き合っていた場合は、慰謝料請求は難しくなるでしょう。

離婚後に過去の不貞行為の証拠を取るのは容易ではありません。

 

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あなたの現状をお話しして、調査が必要なのかも相談できますよ!

探偵さがしのタントくん

まとめ

離婚後 不貞行為 発覚

いかがでしたか?

最後に確認しておきましょう。

今日の処方箋

離婚後に不貞行為が発覚した場合の慰謝料について

  • 慰謝料請求の注意点
  • 相手の浮気が原因で夫婦生活が破綻した場合
  • 「慰謝料を請求しない」という公正証書や協議書を作成していない場合
  • 浮気の時効が成立していない場合

離婚後の不貞行為発覚で慰謝料請求ができる時効は何年?

  • 婚姻中に夫の浮気が発覚した場合
  • 離婚後に元夫が浮気をしていたことが発覚した場合
  • 時効が迫ってる時の対処法
  • 時効成立後でも慰謝料請求できるケースもあり

離婚後の不貞行為発覚で慰謝料請求をするための条件

  • 慰謝料請求できるくらいの浮気の証拠を入手する
  • 不倫相手にも慰謝料請求するために必要なもの

夫に浮気されたけど、3年過ぎてからやっぱり離婚しても慰謝料請求できない・・・と諦めていた方や、離婚後に浮気発覚しても泣き寝入りしかないと悩んでいた方には、とても朗報ではないでしょうか?

 

もし少しでもモヤモヤしていたら、何かしら行動を起こしてみることをオススメします!