慰謝料問題

夫の不倫相手の女に慰謝料請求の制裁を下す!訴えて起こる3つのデメリットとは

悩むサレ妻
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不倫相手の女許さん!
悩むサレ妻
悩むサレ妻
女に慰謝料請求していやる!

 

夫の不倫相手である女は、妻にとって憎らしすぎるほどの存在。

同じ同性という事もあり、許せる人はいないでしょう。

そんな不倫女の1番の制裁は『慰謝料請求』ではないでしょうか。

 

マチ
マチ
ちなみに私は慰謝料請求をしていません

私が女を訴えなかったのは、

  • 確実な不貞の証拠がなかった
  • 探偵に不倫の依頼をしたかったが、両親に猛反対された
  • 車が壊れ家から出られなかった
  • 弁護士に反対された

という理由です。

当時私は妊娠中。

調べて何か見つかってしまったら、ストレスから母体に影響が出るかもしれない。

何かあったら困る!という事で両親に大反対されていました。

 

また、弁護士にも慰謝料も思ったより多く取れないと言われ、諦めたのです。

しかし今では、不倫をした2人を徹底的に訴えたかったと後悔もしています。

 

今回ご紹介する記事は、『不倫女に慰謝料請求をするデメリット』をご紹介します。

他にも「今後の人生を後悔なく歩む為にどう決着をつけるべきか」も、私の経験からお話しできればと思っています。

不倫女が許せなくて慰謝料請求を考えている方は、参考になる内容になっていると思います。

悩んでいる方は是非参考にしてください!

夫の不倫相手の女に慰謝料請求をする3つのデメリット

最近では、慰謝料の請求をした人の話をよく聞くようになりました。

だからと言って安易に請求しない方がいい事もあります。

詳しくまとめてみました。

1、夫との再構築が難しくなる

不倫相手の女に慰謝料請求した場合、1番のデメリットは「夫との再構築が難しくなる」事でしょう。

慰謝料を請求できるくらい不貞を起こしたのに、不倫した夫は相手が慰謝料請求するのを非常に嫌がります。

また慰謝料請求する事で、妻を悪者のように見る可能性もあるのです。

 

マチ
マチ
私も連絡とかしないでくれって言われました(怒)

 

慰謝料請求すると開き直って、夫との再構築が難しくなるので、夫婦生活を続けたい場合は良く考えた方がいいかもしれません。

2、相手が否定した場合、裁判が長引く可能性がある

不倫相手が、「夫に未婚だ」と騙されたと主張した場合、裁判が長引く可能性があります。

裁判や調停ってすごく期間が長く、数ヶ月から年単位になるケースもあります。

マチ
マチ
始まるまでも長いですけど、始まってからも長いのです。

長引いた挙句、請求が認められない可能性もありえます。

夫が既婚者だと確実に知っている証拠があれば、特にこの問題はありません。

3、最終的に入る金額が少ない場合もある

訴えた場合、慰謝料はいくらくらいだと思いますか?

だいたい、50万〜100万前後と言われています。

マチ
マチ
私も弁護士に100万行かないくらいと言われました。

 

また更に弁護士を入れた場合、

  • 裁判を受ける「着手金」
  • 裁判が終わった「報酬金」

を支払うので、もし50万円で判決が出るとマイナスになる可能性もあります。

 

時間もかかるし、金額もほとんど貰えないし、夫との再構築も難しくなるのでデメリットがかなり多い気がしますね。

請求するのかしないのかは、人によって違います。

自分の状況を見て判断することが一番ですね!

今後の人生を後悔なく歩む為にどう決着をつけるべきか

デメリットが多い慰謝料請求をどうするのか決めかねると思います。

経験上、後悔のない判断をしているのか、よく考えることが大事だと思います。

お金や時間ではなく、後悔しない方法を取るべき

私は、探偵を雇って夫の不倫の真実を見ることが怖くて、調べる事も慰謝料請求もしませんでした。

元夫が離婚したい理由として、不倫相手に子供ができていた場合にそれを受け止める心の余裕がありませんでした。

 

今では無事出産し、落ち着きを取り戻しているので、調べて徹底的に訴えなかった自分に後悔もしています。

不貞の事実をあげなかった事で、最後まで元夫は不倫を否定し離婚しました。

 

不倫は確実にしていたでしょう。

しかし確実な証拠がない為に、元夫も不倫相手の女も野放し状態にしてしまいました。

離婚して、今後の人生を後悔なく生きるのには、最後まで徹底的に戦うべきではないかと思います。

後悔の残った私は、時が経つごとに忘れていくと思いますが、やり切らずに終わった不完全燃焼感はずっと残っていくのだと思います。

お金はいつでも戻ってくる。時間は戻らない

慰謝料請求のデメリットとして、「最終的に入る金額が少ない」とご紹介しました。

場合によってはマイナスになる可能性もあります。

 

しかし今では、「お金はいつでも貯められるし稼げるけど、訴えたかったけどしなかった時間は戻らない」と思っています。

 

訴えるのはその時しかないのです。

目先のお金に惑わされずに、自分が後悔しない道を進めるように祈っています。

まとめ

いかがでしたか?

最後にまた確認しておきましょう。

今回の処方箋

不倫相手の女に慰謝料請求をする3つのデメリットとは?

  1. 夫との再構築が難しくなる
  2. 相手が否定した場合、裁判が長引く可能性がある
  3. 最終的に入る金額が少ない場合もある

今後の人生を後悔なく歩む為にどう決着をつけるべきか?

  • お金や時間ではなく、後悔しない方法を取るべき
  • お金はいつでも戻ってくる。時間は戻らない

 

以上です。

不倫女に請求しても金額が安いとか馬鹿にしてますよね?

自分の中でもケリをつけて前に進む為にも、徹底的に行うことをお勧めします。