別居したい

妊娠中の別居は想像以上に辛い!3つのやっておくべきことも解説します

妊娠中 別居 辛い
悩むサレ妻
悩むサレ妻
妊娠中だけど別居することになりそう・・・。

色々と大丈夫かな・・・。

 

赤ちゃん誕生は夫婦で幸せいっぱいになるイベント。

しかし様々な理由から妊娠中に別居を余儀なくされることも少なくありません。

 

妊娠中に別居を考えている方に、この時期別居するとどうなるのか?

私の実体験を紹介します。

 

また、妊娠中別居するならやった方がいい3つのことも併せて紹介します。

私の経験が少しでも役に立てば幸いですm(_ _)m

妊娠中の別居が辛い3つの理由

妊娠中 別居 辛い

妊娠中の別居がそれはもう辛い・・・生き地獄のようでした。

特に私の場合は元夫に離婚を迫られていたのもあり、惨めな気持ちが半端なくありました。

自ら別居を決めて家を出る強い方は私ほどボロボロにはならないかもしれませんが、大変なのは変わりませんね。

主にどんなことが辛かったのか、以下の3つにまとめました。

  1. 離婚を決断しなくてはいけない苦しみ
  2. 今後の生活の不安
  3. 1人で出産に挑まなくてはいけない恐怖と惨めさ

詳しく解説していきます。

1、離婚を決断しなくてはいけない苦しみ

別居した夫婦は離婚になる可能性が高いという記事を書きましたが、別居をするとまず再構築は無理です。

夫婦間に亀裂が入った状態で同居はすごく辛いのですが、別居しちゃえばその辛さは無くなります。

 

しかし、どんな事情があろうと子供が生まれる前に夫婦関係を破綻させてしまった罪悪感がありました。

 

何度も不倫を繰り返し、バレたら逆ギレする元夫も絶対に許せないけど、離婚も簡単には決断できない。

でも完全に両家にまで亀裂が入っていたので、離婚を決断しなくてはいけないのはとても辛かったです。

 

マチ
マチ
元夫のやったことや言ったことはもちろん許せないのですが、もう少し冷静に話をすればここまでこじれなかった後悔はありますね。

2、今後の生活の不安

当時私は専業主婦で、34歳。

出産して子育てしていくお金はない。

 

安定した職業につけるかも分からない。

とにかく将来が不安でいっぱいでした。

 

たくさんの離婚経験者さんが、離婚前には準備が必要!と言っていますが万全の準備ができないこともあります。

何があっても大丈夫なように普段から

  • 働く
  • 貯金しておく

って本当に大事です。

自分を守るためにも備えをしておいてくださいね!

3、1人で出産に挑まなくてはいけない恐怖と惨めさ

今は何かと夫婦一緒に行う時代ですよね。

出産前に行われた赤ちゃん教室?でも夫婦の参加率100%で、旦那がいないのは私だけでした(笑)

 

また、出産前に夫婦の現状など(育児に参加してくれそうとか)を細かく問診することになり、その話をするのも本当に嫌でした。

 

開き直って、「シングルになるんです!」なんて明るく言えれば良かったのですが、当時はその気力がなかったのでただただ惨めでした。

 

マチ
マチ
今なら平気で言えちゃいますけど(笑)

 

以上のように妊娠中の別居は、精神的に辛かったです。

でも実家にいたので、これでもかなり助かった方ですね。

 

続けて、もしあなたが妊娠中で別居を考えている場合、何に気をつけるべきかも私の実体験から紹介しますね!

妊娠中に別居する際の3つの注意点

安心して出産できる環境は何よりも大事なことです。

不安なく出産するために以下の3つを心がけてくださいね!

  1. 別居したら婚姻費用請求を早く申請する
  2. 別居は頼れる家族や兄弟の家にお願いして、決して1人暮らしはしないこと
  3. 離婚は出産後にすること

1つずつ解説していきます!

1、別居したら婚姻費用請求を早く申請する

別居したら1日も早く婚姻費用請求を申請しましょう。

 

妊娠中はもちろん、出産後もしばらくは働くことが難しいので生活費に不安を感じる方が多くいらっしゃいます。

 

夫に「生活費出して!」と言っても出さない&少ししかくれない可能性があります。

 

しかし婚姻期間中は、夫婦は同等の生活レベルを保つ必要があると決められています。

しかもこれは申請してからの費用しかもらえないので、別居している期間が長くても今までの分はもらえません。

マチ
マチ
私も申請が遅かったので、2ヶ月分もらえませんでした・・・。

 

自分と生まれる子供を守るためにも、婚姻費用の請求は早く申請しておきましょう!

別居は頼れる家族や兄弟の家にお願いして、決して1人暮らしはしないこと

出産は何が起こるか分からないですし、里帰り出産もするくらいですから頼れるところがあれば頼りましょう。

妊娠中の別居は通常よりも精神的なストレスがかかりやすくなります。

 

私ももし実家に帰らずどこか借りて1人で暮らしていたらと想像すると・・・生きていなかったかも?と思う時があります。

 

どうしても頼るところがない、なんとか頼れるところが欲しい!という方は、市役所や保健センターに相談してみてください。

 

妊婦やシングルマザーなど、今はすごく手厚く対応してくれます。

私の済んでいる地域は、出産後育児が大変で頼るところがない場合、病院などで親子で宿泊して子供を見てくれるサービスもあります。

(親が仕事がなく無職の場合料金はタダ!)

 

話を聞いて欲しい場合もすごく親身になって聞いてくれます。

誰かに頼りたいと思ったら、まず電話して話だけでもしてみてくださいね!

3、離婚は出産後にすること

妊娠中離婚問題が出てくると、離婚は出産前か後か迷うと思いますが、離婚は出産後にしましょう。

出産前に離婚したとしても、親権が母親になるだけで他あまりメリットはありません。

 

それよりもあなたが専業主婦で夫の扶養に入っている場合、離婚すると保険証の変更手続きをする必要があります。

 

私は社会保険だったのが離婚して国民健康保険になったのですが、出産前に離婚することを役所の人に止められました。

 

出産はいつ何があるか分かりません。

妊娠中に離婚して保険証手続きをしている間に何かあった場合、保険証の手続きができていないと高額な請求をされる可能性があるからです。

 

それに離婚の手続きは本当に面倒で時間がかかります。

妊娠中に色々動いてストレスにならないよう、離婚は落ち着いてからするのがオススメですよ!

 

私の経験から3つのことを紹介させていただきましたが、つまりは『自分と子供を守ること』を優先することが大事です。

 

別居は大変だと思いますが、今振り返ると「もっと妊娠ライフを楽しみたかったな〜!」と思います( ^ω^ )

 

別居して離婚か再構築か色々考えてしまうと思いますが、あまりストレスを溜めずに妊娠ライフを楽しんでもらいたいなと思います。

まとめ

いかがでしたか?

最後に確認しておきましょう!

もし別居にで不安なことがあったら、役所や保健センターには積極的に相談しましょう。

妊婦やシングルマザーを守ってくれる意外な制度があったりしますよ!

 

また、婚姻費用の請求の件で弁護士に無料で相談できる日程も教えてくれるはずです。

是非利用してみてくださいね!

 

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