元夫との馴れ初めから離婚まで

新婚早々、A◯女優の元カノと密会していた話⑦〜詰めの甘さが大失敗〜ラスト

前回は、夫が現役デ◯リヘル嬢&現役A◯女優と連絡を取っていたことを隠されていたことに激怒し、離婚届を叩きつけました。

突然の離婚届に呆然とした夫はシクシク泣き始め、やっと謝ってきたのです。

 

 

やっと!やっとです。

証拠が出てやっと謝罪されました。

隠し事も許せませんが、謝らないのも腹が立ちました!

 

マチ
マチ
そういえば離婚のきっかけの不倫も謝らなかったですね・・・。

 

そもそも、悪いと思ってないのでしょう。

だから平気でできる。

今では卑怯な性格だったと理解しましたが、この時は様々な感情から追求の詰めが甘くなってしまい、後悔しています。

再構築への考えも本当に甘かったです。

 

再構築の心得もまとめましたので、考えている方は是非参考にしてくださいね!

元カノに連絡した理由が卑怯すぎる

元夫はとっっっっても卑怯な性格です。

卑怯とは、

「勇気がなく、物事に正面から取り組もうとしないこと。正々堂々としていないこと。」

この件の夫は、まさにこのままでした。

元カノに連絡した理由も、「これじゃ何も言えない!」というものだったのです。

元カノに連絡した理由は「会社を潰さない為」

前回、やっと泣いて謝罪を始めた夫。

 

少し怒りが落ち着いた私は、なぜ元カノと連絡を取ったのかを聞きました。

夫の言い分は、

不倫夫
不倫夫
自営を始めて1人でもお客として来てほしくて、手当たり次第に連絡した

 

確かに夫は仕事には一生懸命に取り組んでいました。

今まで実家で職人の仕事をしていた夫は、自分の夢のために自営を始め頑張っていました。

また私とは結婚するつもりで交際していたので、仕事でコケるわけにはいかないと思ったのでしょう。

 

マチ
マチ
ちなみにこの時私は自分で仕事を持っており、結婚して元夫に金銭的に頼ろうと思っていませんでした。

 

確かに絶対に成功させなくてはいけないのも分かります。

しかしプライドというものはないのか・・・と思って、

マチ
マチ
だからってブロックを解除してまで連絡をとる?

と聞いてみました。

 

すると、

不倫夫
不倫夫
会社を潰さないために必死だった

という始末。

 

会社のため、家族のためと言われると何も言えなくなります。

夫の仕事はそこそこ繁盛しており、元カノ1人呼ばないといけないくらい苦しいものではありませんでした。

完全なる言い訳です。

「元カノとは何もない」の一点張り

元カノと連絡を取ったのは「仕事の為」

マチ
マチ
じゃあ、なぜお土産は渡したの?

 

と聞くと、

不倫夫
不倫夫
余ってたから。深い意味はない

何度聞いてもこのセリフ。

 

なぜ丸々1箱も上げるのか?と聞いても「余ってたから」

 

マチ
マチ
他にもお客さんいるのに余らないでしょ(怒)

と言っても、

不倫夫
不倫夫
余ってたから。元カノとは何もない

これの繰り返しです。

 

1対1で行う仕事で接客が大事なのに、

不倫夫
不倫夫
元カノとは仕事中もほとんど話していない

と、何度聞いてもこの一点張り。

 

そもそもお客として来てほしいと呼んだのに、ほとんど話さないとか最悪じゃないですか(笑)

もし本当に話さなかったとして、元カノが続けてくるとは思えません。

バレバレな嘘つくくらいなら嘘つくのなんかやめればいいのに。

 

マチ
マチ
心から謝罪なんて全然していないって思いました。

 

「ごめん」なんて言っても、夫は反省なんて全くしていませんでした。

この態度に呆れてしまい、まだ離婚するかを考えていました。

離婚をせずに再構築を決めた理由が甘すぎた

夫からは心からの謝罪の気持ちが感じられなかったので、離婚するか考えていました。

最終的に、私は再構築を選びました。

今思えば、こんなに簡単に再構築なんて決めるべきではありませんでした。

再構築するためにはしっかり計画と心構えが必要だったと思っています。

とりあえず「まだ離婚はできない」という結論に至った

反省の色が見えない夫に離婚も考えましたが、私は再構築を選びました。

 

まず今回の元カノの件について

  • 決定的に不倫をしたという証拠がない
  • 元カノとのやりとりも特に特別感はなさそう

ということ。

 

夫には特別な気持ちもあったかもしれませんが(お土産をわざわざ買って来ているし)

元カノには何もなかったかもしれません。(この辺は女の勘)

 

しかし元カノは現役A◯女優であり、風◯嬢。

早く気づいてよかったと思いました。

 

他にも、

  • 入籍してまだ3週間
  • 世間体で周りに離婚したと言えない
  • 親を悲しませられない

特にこの3つの理由もあり、再構築をすることにしました。

 

ただ私は再構築について深く考えていませんでした。

とりあえず離婚しないくらいしか考えていなかったのです。

今思えば甘々の甘すぎでしたね。

再構築を決めてからのこと

この件以降はフラッシュバックに苦しみ、夫をすごく責めるようになりました。

落ち着いたのは数ヶ月後。

 

落ち着いたものの、今思えば夫のことは1つも信用しなくなりました。

信用していない自分の気持ちも隠していたように思います。

 

マチ
マチ
なんとか離婚だけはしない!と思っていたのです。

 

しかし夫はこの件から1年後に不倫をし始め、さらに1年後くらいに私にバレて逆ギレ&離婚要求することになります。

 

マチ
マチ
ほんと酷い結婚生活でしたね(笑)

再構築したものの離婚して今思うこと

再構築したものの、離婚した今思うのは「再構築も結婚生活も無理な相手だった」ということです。

 

結婚について、ツイッターでも何度かつぶやいていますが、

「お互いに信用・信頼できる相手であること」が必要だと思っています。(偉そうにすみませんw)

 

元カノと連絡を取っていることが発覚した時、元夫は真摯に向き合ってくれていませんでした。

「何もない」の一点張りでまだ隠し事をしているのもバレバレでしたし、私のことを馬鹿にしていたのでしょう。

 

また、私も元夫のことを全く信用していないのに、とりあえず再構築をすることにしてしまった。

 

すでにお互い信用も信頼もしていなかったのです。

そんな二人が離婚するのは時間の問題だったのではないか、と思うのです。

 

これから再構築をしようとしている方、再構築中の方は

  • お互いが信用・信頼しているのか
  • お互いが信用・信頼してもらおうと努力しているのか

を、もう一度考えてみることをお勧めします。

 

もしそれができていない、できないようなら将来は仮面夫婦か、離婚の道に進むと思います。

それだけ結婚生活を維持するのは難しいと思っています。

再構築は本当に苦しい道ですが、頑張って新しい幸せの形を見つけた人もいます。

せっかく結婚した人なので、再構築を決めたのなら頑張ってくださいね( ^ω^ )

まとめ

いかがでしたか?

再構築を安易に決めた私は、この後不倫され地獄に突き落とされます(笑)

ダメな男なのに再構築を決めた私のツケですね。

 

この続きの「離婚に至った経緯」も今後書いていこうと思います。

今回も最後まで読んでいただきまして有難うございました!