元夫との馴れ初めから離婚まで

不妊治療して授かったけど、夫の不倫によって離婚した話⑥〜元夫ブチギレる〜

前回は、不倫した元夫の話が二転三転し、最終的に離婚したいと言われた話でした。

 

 

実に話の流れを変えるのが上手くて私も翻弄されてしまいました。

今では、「話の論点ズレてるよ!」と言えるのですが、まさか不倫してて離婚宣言までされるとは思わなかったので頭がついていきませんでした。

 

離婚を勝手に決意した元夫は、これからどんどん別人のように振舞っていくのです。

離婚に突っ走る元夫がどんどん変わっていく話

離婚すると決めた元夫は本当に別人のようでした。

私からすると、どうしてそこまで態度を変えることができるのか謎です。

夫婦としての期間が短いにしても、良い事もあったのに。

簡単に裏切ることができるから、まずいことがあると自分を守るために態度を変えるのかもしれませんね。

ショックで一睡もできなかった

次の日は朝早くに仕事に出なくてはいけない事もあり、元夫はさっさと寝てしまいました。

当時私たちは別の部屋で寝ていました。

 

一緒に寝ていた時に、元夫が寝ぼけて枕にパンチをしていたことが何回かあったので、妊娠中の私は怖くて別で寝ることにしたのです(笑)

 

マチ
マチ
後から聞いたら、中学時代の嫌いな先生を殴っていた夢を見ていたそうです(笑)

 

その日は一睡もできず、「まさかこんな形で本当に離婚になるはずがない」とずっと思っていました。

朝になったら少し落ち着いて考え直すはずと信じて疑っていませんでした。

朝になっても元夫の意思は変わらない

朝になって元夫の態度も少し違うはず!という期待は打ち砕かれ、夜中のままの死んだ目をしていました。

「もう関係ない、すべて見捨てる」という目です。

 

何度聞いても「離婚したい気持ちは変わらない」と繰り返す元夫にさすがの私も怒って、

「だったら親に離婚したいって言われたって報告してくるわ!」

と言ってしまったのです。

 

マチ
マチ
親に言うはNGワードですね。

 

絶対に離婚したくない人は親への報告は、最後にするべきです。

私たちの場合は、親に言わなかったとしても破局していたと思いますけど。

両親はただ「子供のために仲直りしろ」

この時の私は、離婚したい気持ちもしたくない気持ちも半々でした。

不倫をしていたことよりも、事実から逃げて離婚したいと言う元夫が許せませんでした。

 

両親には「離婚するほどの喧嘩をしている」とだけ話しました。

両親は細かいことは聞かず、「子供のために仲直りしろ」しか言いませんでした。

 

また、私が感情的になりやすい事も指摘されたので反省し、和解したいと元夫に伝えようと決めました。

謝った途端元夫ブチギレ

アパートに帰り、昨日遅くまで起きていて疲れているだろう元夫のためにお風呂とすぐに寝れるように布団を用意し、親に持たされた地元の美味しいお弁当を用意しておきました。

 

元夫は帰った後も死んだ目のまま。

私は下手に出る作戦で、

「私も感情的になる部分があるから反省してる。

子供の為にも離婚せずに仲直りしたい」

と告げました。

 

別に私は、今回の件で悪くはないと思いますが、とりあえず両成敗の気持ちで話しました。

すると元夫は急に逆ギレし、

今日、仕事の休憩中に離婚について調べたんだ。

Googleの離婚ランキングでは性格の不一致が1位なんだって。

だから俺たちも性格の不一致で離婚だ!

と、怒鳴りながら離婚理由を告げられました。

 

性格の不一致なんて誰でもある事。

夫婦なんて違うから面白い。

女のことは全く出さず、(むしろなかったようにして)性格の不一致でどんどん責めるようになりました。

まとめ

この頃から元夫はおかしなことばかり言っていました。

親に言う!と言ったことは確かにアウトだったかもしれません。

 

言わないでいたら離婚しなくて済んだのに、とも思った事もありました。

その度に、『そもそも元夫は、不倫がバレて全否定して離婚を切り出す人』だと言うことを思い出すようにします。

遅かれ早かれ、私たちは離婚する運命だったと思います。

 

次回は、「元夫が主張する性格の不一致」をお送りいたします。

最後までお読みいただきまして有難うございました。