元夫との馴れ初めから離婚まで

不妊治療して授かったけど、夫の不倫によって離婚した話⑦〜元夫が主張する性格の不一致〜

前回は、不倫がバレて追い詰められた元夫が、ブチギレ始めた話をさせていただきました。

 

不倫がバレた人の典型的な行動の一つとして「逆ギレ」がありますが、私は全く知らなかった為、すごく圧倒されてしまいました。

今だったらとりあえずすべて言い返しますが、この時言ったとしても無駄だったと思います。

これから、元夫の暴走ぶりはどんどん加速していくのです。

元夫の主張する「性格の不一致」はすべてこじつけだった話

追い詰められて逃げたい人ってここまで人が変わってしまうものなんですね。

いや、変わってしまったのではなくこれが「元夫の本性」だったのかもしれません。

別れ方でその人の全てが出ると言うのは本当だと思いました。

すでに周りに離婚報告をする元夫

今回の離婚話は、『元夫の1年前からの不倫が発覚した事』によって起こりました。

しかし女の事は隠して、私とは性格の不一致で離婚しようとしている。

 

あまりにも幼稚でしたが、相談した両親から「お前はすぐに言い返すから何も話すな」と言われていたので、とりあえず話を聞いてみることにしました。

 

すると既に元夫は、今日仕事に行った取引先の人に離婚する事を話していたそうです。

不倫夫
不倫夫
〇〇さんにも俺は離婚するって話したよ。
マチ
マチ
〇〇さんは、私が妊娠している事も知っているんでしょ?なんて言ってたの?
不倫夫
不倫夫
「まあ、社長(元夫)が言うなら仕方ないですね!」って納得してた!

 

おそらく、元夫の凄い剣幕に圧倒して何も言えなかったのだと思います。

他にも元夫の職場のスタッフにも話しており、

不倫夫
不倫夫
離婚するって言ったら

「1年前頃から、あいつと話が噛み合わない」って言ってましたよねって言われたんだ!

俺も気づかないうちに合ってないって思ってたんだよ!

と、自分の離婚する理由が間違っていないと主張していました。

 

実はこの頃から元夫は不倫しており、私もなんとなくおかしいとは思っていました。

自分のした事も、私のせいにする責任転嫁にびっくりしてしまいました。

元夫が離婚したい理由

他に元夫が離婚したい理由は、

  • 私といつも喧嘩する。
  • 私に何か買ってあげようとしても断られる。
  • 私がどこにでもついて行こうとする。

だと言われました。

 

この理由は全てオーバーです。

喧嘩は確かにしますが、数ヶ月前にしただけ。

 

何か買ってくれようとしますが、全てブランドばかり。

散財すぎる元夫が心配だったのと、必要ないものは過度には要らなかったので断った事もありました。

 

また、以前は仕事で都内に行く時、いつも誘ってくれていたのが無くなり、私も行きたいと言っても断られるようになりました。

おそらく不倫相手を乗せていたのかもしれません。

 

こんな事で離婚したいとかおかしいと言うと、元夫は益々怒りだしたのです。

完全拒否の元夫に埒があかず、家を出る

離婚理由がおかしいと主張すると、今度は普段の様子も否定してきました。

不倫夫
不倫夫
いつも家に帰るのが憂鬱だった。

家にいても気が休まらずに居づらかった。

家でも話しづらかった。

今日だって胃が痛くて苦しいんだよ!

 

この時胃が痛かったのは本当だと思いますが、他は嘘。

毎日3回は電話してきて、家でもたくさん話して、最近素っ気ないとは思いましたがそこそこ仲は良かったのです。

マチ
マチ
毎日寝る時に「添い寝して」って言ってたのに(笑)

 

しかし怒鳴るように威嚇して離婚を主張してくる元夫に私も疲れてしまって、この日は実家に泊まると話しました。

 

するとキレた元夫は家を出てしまいどこかに行ってしまったのです。

とりあえず数日分の荷物を持って家を出る際に元夫に電話しました。

 

なんだかんだ言いながらも、元夫と仲直りしたいと思ったからです。

 

しかし元夫は電話に出るもすごく態度が悪く、私が家を出るまで家に帰るつもりはないと言う始末。

仕方なく私は家を出て、実家に向かいました。

しかし実家に行った事で、益々元夫の離婚要求が加速していったのです。

 

この日、家を出なければ離婚にならなかったのかもと当時は苦しみましたが、今思えば出ようが出なかろうがもう無理だったと思います。

私が我慢して居続けたら、何をされていたか分からないくらいの剣幕だったからです。

まとめ

当時元夫に言われた事は全て真に受けてしまい、とても辛かったです。

 

今思いだしてまとめますと、非常に幼稚なことばかり主張していると思いました(笑)

それくらい元夫は全て捨てて逃げたかったのだと思います。

 

子供を持つ怖さもあったのかもしれません。

アスリートとして頑張っていた元夫ですが、とんだ見当違いだったようです(笑)

 

次回は、「元夫実家に来る」をご紹介していきます。

今回も、最後までお読みいただきまして有難うございました!