元夫との馴れ初めから離婚まで

不妊治療して授かったけど、夫の不倫によって離婚した話11〜元夫に父ブチギレ2〜

前回は、女がいたことを隠して、理解できない理由で離婚したいと話す元夫に父親が激怒した話をさせていただきました。

 

そもそも妊娠中に離婚を切り出すなんて、親からしたらそれだけで激怒しますね。

しまいには、「もともと結婚したくなかった」まで言う始末。

 

離婚したいにしても、言ってはいけないことってありますよね?

マチ
マチ
それを言えば済むと思ったのかもしれません・・・

 

呆れたことを言い続ける元夫に、父親は益々怒りが爆発していくのでした。

「女を連れて来い!」と言われた元夫がしたこととは

どんなに今まで良かった人でも、最後の別れで人となりが出ると言いますが、本当だと思います。

今まで割と元夫は良いことばかり言っていた人でした。

しかし別れの時は今までの恩もなくバッサリ。

不倫して暴走した人って本当に恐ろしいと思います。

「女には貢いでいただけ」の裏

ボイスレコーダーに残されていた「女には貢いでいただけ」と言うセリフ。

 

これを聞いて、言い訳として考えてきたセリフだなって思いました。

確かに一方的にプレゼントをあげただけでは、不倫とは言えません。

 

マチ
マチ
水商売の女にプレゼントをしている既婚者なんてたくさんいますからね。

 

女にプレゼントしていた事に関して聞かれたら、こう言おうと思っていたのでしょう。

昔の元カノの件と一緒で、どんなに言われても、どんなにおかしくても自分が認めない限りそれを押し通す。

 

 

それが嘘でも突き通す。

人って本当に簡単には変わらないんだと思いました。

父、さらに激怒

言い訳ばかりする元夫に父親はさらに激怒していました。

 

「それが本当なら、女を連れてきてみろ!証明してみろ!できねーだろ!」

と、怒り狂う父親の声が録音されていました。

 

父親は私と同じ性格で、嘘や曲がった事・言い訳が大嫌い。

娘の夫以前に、男としてもその態度に腹が立っていたようです。

 

まあ、女を連れてきたところで証拠も何もないと思いますが(笑)

そんなこと父も分かっていたでしょうが、許せなくて言った言葉なのでしょう。

元夫、怒られて号泣

父親に怒鳴られ、この頃から元夫は泣いていたようです。

父親からすれば、怒られて泣いていた夫を見て、中身は子供だと思ったそうです。

 

元夫は人に怒られるのが大嫌いで、常に自分が一番上が良いので、先輩をあまり作りたがらないタイプ。

子供の頃早くに母親を亡くし、甘やかされて育ったため怒ってくれる人も今までいなかったのもあります。

 

それに対して父親は、精神的に追い込むタイプ(笑)

良く言えば話が上手いですが、悪く言えば言われた方は怖いと思ってしまいます。

 

今まで怒られるのが嫌で、年上との接点を避けてきた元夫にとって、追い込む父親は怖くて仕方なかったと思います。

てて(父)無し子にはしたくない!

父親はお腹の子供が一番可哀想だと繰り返し言っていました。

 

「お腹の子供を産まれてすぐに、てて(父)無し子にしたくない!」

他にも、

「家で1人寂しく、裸電球の下で(子供に)質素な飯を食わせたくない!」

とか言ってました(笑)

 

マチ
マチ
父はちょっと古い人間なので、こんな言葉が出てましたが、流石に「裸電球」はないですね(笑)

 

シングルマザーの貧困が問題になっていることを気にして言ったのだと思います。

ちょっとオーバーな言い方ですが、

それくらい元夫の判断で人の人生を変えてしまうのだと強く訴えたかったのだと思いました。

義理父の登場

号泣して何も言えない元夫と、怒り続ける父親の空気を止めるべく義理父が登場します。

この義理の父親は悪い人ではないのですが、ダメな父親です。

 

この親にしてこの子あり

の典型です。

 

まあ、自分の子供は可愛いのは分かりますが・・・。

次回もこの続きをお送り致します。

まとめ

「人の本質は変わらない」というのを今回の元夫とのことでつくづく実感しました。

 

そもそも不倫することや妊娠中に離婚を切り出すことに罪悪感がないので、今後変わるなんてことないですよね。

 

今回も最後までお読みいただきまして有難うございました!

また是非読んでいただけると嬉しいです( ^ω^ )