元夫との馴れ初めから離婚まで

不妊治療して授かったけど、夫の不倫によって離婚した話13〜事の重大さの認識〜

前回は、真剣な話し合いにも関わらず、空気の読めない発言ばかりを繰り返し父親としての威厳が全くない義父のお話をさせていただきました。

 

親と子って本当に似ますね( ;∀;)

そこそこ仲良くしていましたし、この件が起こる1週間前にも一緒に旅行に行ったのに・・・。

 

そんなに簡単なんですかね・・・。

でも妊娠中なのに離婚を切り出す元夫とそっくりだと思いました。

 

元夫本人も事の重大さに全く気づいていませんでした。

今回は話が終わった時の話をさせていただきます。

事の重大さを分かっていない元夫

一般的に、夫婦の離婚の危機の時親を交えて話し合いはしない方がいいと言われていますが・・・

そんな事で別れることを考え直さない夫は、『クズ』だと思っています。

 

私が親に報告して話し合いになったのは、

元夫が全く事の重大さに気付いていないから

です。

 

結局話し合いでも元夫は反省の色もなく、何も言わずにそのまま帰ろうとする始末。

私の父は流石に「何かいう事あるんじゃないか?」と言ってしまったそうです。

 

そう言われても、元夫は何のことだか全く分かっていなかったとのこと。

その態度に流石に父は呆れてしまったそうです。

 

でも元夫の涙を見て、やり直したいと連絡が来ると父は期待していたみたいです。

どんなにアホな親でも大事な孫の親。

できれば夫婦揃って出産できるように、と思っていたようです。

 

でもそんな期待も全く元夫には届かず、期待を裏切る行動をし続けるのでした。

まとめ

元夫は謝る性格ではありません。

過去の元カノの件でもとぼけてとぼけて、最後までとぼけて明かさないで終わりました。

 

子供の頃も破天荒だったようなので、相当甘やかされて育ったみたいです。

当たり前に謝ることができない性格はこれからも損だと思うのですが・・・。

子供の頃のしつけって本当に大事だなって思いました。

 

今回も最後までお読みいただきまして有難うございました!

また読んでいただけたら嬉しいです( ^ω^ )