元夫との馴れ初めから離婚まで

不妊治療して授かったけど、夫の不倫によって離婚した話16〜お腹の子は男の子〜

前回は、元夫に「女のことがバレなかったら離婚することはなかった」と言われ、自分のせいで起こってしまったことなのかと激しく自分を責めることになった話をさせていただきました。

 

卑怯な言葉ですよね(笑)

この言葉に苦しめられ、しばらくの間自分を責め続けました。

 

  • 今辛いのは、元夫を責めた私のせい。
  • 子供が生まれる前から離婚されることになったのは私のせい。

冷静になっている今では、そんなことない!と思えますが本当に辛かったです( ;∀;)

 

この後、妊婦健診に行って性別が発覚するのですが、この時のこともいまだに忘れられないでいます。

お腹の子は元夫が望んでいた男の子だった

以前からよく分からない元夫

元夫は男の子を望んでいました。

男の子だったら仕事のことや世の中のことを色々教えたいと言っていました。

 

病院の付き添いには何回か来てくれて、2回くらい超音波とエコーを一緒に見たことがあります。

初めて超音波で見た時、小さいながらも動いた姿を見て一言、

「エイリアンみたい。吐きそう。」

と言っていました。

 

マチ
マチ
私もまだ超可愛いとは思いませんでしたが、吐きそうって感覚はなかったですね・・・。

 

そして2回目はエコーを見た時。

元夫をチラッと見たら、

涙ぐんでいたので、感動しているのかな?と思っていました。

 

あとで元夫に「感動したの?」と聞くと

「気持ち悪かったのと、感動と両方。」

と言われました。

 

全く理解できないな・・・と思っていました。

でも待望の男の子。

周りにも男の子かもしれないと言っていたので、喜んでいると思っていました。

子供のエコー写真を見ても、逃げ続けて呆れてしまった

男の子で間違いないと、色々ありながらも問題なく元気に育っている。

もうすぐ産まれてくるのに、私達夫婦は何やってんだろうと反省しました。

 

産まれてくる子供の為にも、お互い協力しなくてはいけないのでは?と思って、元夫に連絡しました。

で、返信がまさかの「養育費は多めに払う」です。

ちなみに多めに貰っていません(笑)

 

子供が産まれるのにそれでも逃げるのかと、呆れてしまってそれ以上の連絡ができませんでした。

元夫は逃げることができますが、私はできません。

無責任すぎる姿に、「こいつはもうダメだ」と思った瞬間でした( ;∀;)

まとめ

養育費は多めの払うというのは、元夫も若干罪悪感があったのかもしれません。

多めに払うことが、元夫の誠意だったのでしょう。

 

全くどうしようもない誠意ですが(笑)

この後も、どんどん離婚要求が止まらずどんどん追い詰められるようになります。

 

今回も最後まで読んでいただき有難うございました。

また読んでいただけたら嬉しいです( ^ω^ )