元夫との馴れ初めから離婚まで

不妊治療して授かったけど、夫の不倫によって離婚した話22〜弁護士の見解〜

前回は、弁護士のアドバイス通り元夫に「離婚したい場合いくら払えるのか?」聞いた話を紹介させていただきました。

 

元夫から、「限度が過ぎる金額は弁護士入れるぞ」発言が出た時、「何様?」って思いました(笑)

元夫が不倫してたくせに、凄く偉そうな態度にびっくりしました。

脅しなのか分かりませんが、

まさか養育費以外に多額の請求をされると思わなかったのでしょう。

しかし肝心の支払える金額を聞くことはできず・・・。

 

聞いてみた結果を弁護士に相談することにしたのです。

取れるお金に対して、弁護士の見解とは

弁護士は離婚の現実を伝えたかったのだと思う。

元夫の仕事のHPを見て、資本金や会社の設立年数を聞いた結果、

元夫の出せる金額は「100万円くらい」

と言われました。

 

激怒するついて来てもらった父に、

「500万くらいは貰っても普通なんですけどね〜、最近は離婚が多いから金額を安くみられるんですよね。」

と、多くの金額は取れないとなぜか気弱な発言。

 

「まあ、頑張って200万ってところでしょうか」

この時の弁護士の発言は、

今思えば現実的な離婚の現状を伝えたかったのだと思いました。

 

被害を受けた方は心の傷として多額の慰謝料を獲りたいに決まっています。

しかし現実は、獲れないところから獲れないと言いたかったのでしょう。

 

元夫のHPを見て私からの元夫の金遣いの荒さを聞いた上で、現実的な話をしたのだと思います。

離婚するにしても出産後になる理由

弁護士はできる限り多くのお金を獲れるように考えていたと思います。

 

その手順として、元夫を放っておくように言われました。

何か言われたら父に出てもらい、私は出産に専念した方が良いと。

 

この時弁護士に言われた

「大丈夫!ドーンと構えてれば良いから!」

という言葉はすごく勇気付けられました。

 

しかしこの頃から、私の心はどんどんおかしくなっていき、苦しむことになるのです・・・。

まとめ

今となっては懐かしさまで感じますが、当時はずっとパニック状態でした。

全てが急すぎて、私の心が現実に追いつけず周りがドンドン進んでいったように感じました。

当時の私に、落ち着けと言いたいです(笑)

 

この後精神的に追い込まれるのですが、あるきっかけで自分と元夫を見つめ直すことができるようになりました。

次回からは、私の心の葛藤などをお話ししたいと思います。

 

最後までお読みいただきまして有難うございました!

また読んでいただけたら嬉しいです( ^ω^ )