元夫との馴れ初めから離婚まで

不妊治療して授かったけど、夫の不倫によって離婚した話24〜子供への気持ち〜

前回は、離婚騒動後に精神的におかしくなった私のことについてご紹介しました。

 

人によって気持ちの変化などの差はあると思いますが、不眠になったり食欲不振など体に変化が出たりすることが多いと思います。

マチ
マチ
私はそこまで体の変化はなく、最初の頃少し痩せただけでその後はすごい勢いで太りました(笑)

 

食べれて睡眠もしっかり取れたことで、何事もなく出産できたのだと思います。

 

元夫への怒りや憎しみは日に日に増していき、自分が憎しみで壊れそうで辛かったです。

あまりの憎しみから、出産準備をしたくなくなり「子供も愛せるのか?」不安になることもありました。

 

今回は、妊娠中の子供への気持ちについてお話ししていきます。

妊娠中の子供への気持ち

憎らしい夫の子供を愛せるのか不安になっていた

子供を愛せるか分からないなんて酷い母親だと思います。

でもこの時の私は真剣に、「自分は子供を愛せるのか」心配でした。

 

私は、夫の精子の状態が絶望的に悪かったので『顕微授精』の不妊手術をしていました。

また、妊娠しやすいように子宮のポリープの手術と卵巣嚢腫の手術もしています。

 

顕微授精の手術の為に毎日の注射(2、3本)と内服をして、妊娠する為に尽くしました。

夫のことが大好きだったので、絶対の子供が欲しいと思ったからです。

 

そんな大好きだった夫からの裏切りが憎悪に変わったので、余計に子供を愛せるのか不安になってしまいました。

 

今では大大大好き過ぎるほど子供を溺愛していますが、この気持ちはなかなかなくなることができませんでした。

できることならば、もう一回息子を妊娠の時に戻してやり直したいです( ;∀;)

親は私しかいない事に気づいた

初めての出産、憎い夫の子供という事で逃げたい気持ちもあったと思います。

 

出産の時、当たり前のように夫婦揃っているのに私は1人だけ。

惨めさで心が押し潰れそうな時、

バッグにつけていたマタニティマークが目に止まりました。

 

私がどんなに病んでも子供は元気に育ってる。

夫が逃げた今、この子の親は私しかいないという事に気づきました。

 

私が逃げたらこの子の親は誰もいません。

『私が守らなければいけない』

少しずつですが、自分1人でも育てるという覚悟が出てきた瞬間でした。

まとめ

批判もあると思いますが、正直に思った気持ちです。

今は本当に心から愛している存在ですが、そう思えたのは家族の支えと、私も実際に愛されて育った事を実感したからだと思います。

元夫は子供の時寂しかったと言っていましたが、多分勘違い(笑)

 

離婚せずに子供をちゃんと育てることができていたら、きっとその事に気づけたはずなのに・・・。

どうでもいいですが、勿体無いなと思ってます。

 

今回も最後までお読みいただきまして有り難うございました!

また読んでいただけたら嬉しいです( ̄▽ ̄)