元夫との馴れ初めから離婚まで

不妊治療して授かったけど、夫の不倫によって離婚した話29〜自己愛は治らない〜

前回は、カウンセリングにて元夫が「自己愛性人格障害」の恐れがあると言われた話をさせていただきました。

 

前からなんとなくおかしいと思っていた元夫。

キチンとした診断はしていないとはいえ、やっぱりかと思いました。

ダメもとで、自己愛性人格障害は治るのか?聞いてみました。

自己愛性人格障害は治らないの?

自己愛性人格障害障害は治療が難しい

人格障害(パーソナリティ障害)はいくつかありますが、自己愛性人格障害は

「自分はおかしくない。最高な人物だ」と思っているので、そもそも治療をしようと思わないそうです。

 

その為治療をしに連れてくるのが難しいのだとか。

この時、元夫とまだ仲が良かった頃もっと早くに気づいていたら連れてこられたのかもしれないとちょっと後悔していました。

早く気づいて手を打っていたら、こんな事にならなかったのにとひたすら思っていました。

でも同時に、これで離婚しなくてはいけない理由ができたと安堵していました。

離婚はしたくないけど、離婚しないと自分も子供もダメになると、どこか納得する理由が欲しかったのだと思います。

まとめ

最近になってパーソナリティー障害の認知度も上がってきていますが、まだまだ知らずに苦しんでいる人も多いと思います。

 

これをきっかけに心理学の本やパーソナリティー障害の本を読むようになりましたが、モラハラや不倫を繰り返す人は、何かしら歪んだパーソナリティーがあるのだと思います。

夫がおかしいと感じている人は、調べてみるのもありだと思いました。

 

最後まで読んでいただき有難うございました!

またみていただければ嬉しいです( ^ω^ )