元夫との馴れ初めから離婚まで

不妊治療して授かったけど、夫の不倫によって離婚した話30〜心が軽くなる〜

前回は、カウンセラーの広瀬さんに元夫の「自己愛性人格障害は治らない」と言われた話をさせていただきました。

 

ネットでも自己愛性人格障害は、治療について色々言われていますが「治りました!」という内容は出ていないので難しいのは確かかもしれません。

障害とはいえ、病気とはちょっと違う分類なので周りも分かりにくく、治療する人が少ないのも原因の1つでしょう・・・。

 

でも結果的にはカウンセリングを受けたことは本当に良かったです。

カウンセリングをしたことでこれからどうすべきか分からなかったことが、少し道が開けたような感じがしました。

カウンセリング後、心が軽くなった

最初から自分の気持ちは決まっていた

私がカウンセリング後に心が軽くなったのは、

自分の進む道が定まった(少し)

からでした。

 

本音は離婚したくなかったですし、まだ状況を受け入れられずにいました。

 

でも周りは離婚の方向でいるし、私も母親になるのに立ち止まっていられない感じでいました。

離婚はしたくないけど、元夫のしたことは許せない。

夫婦を続けるなら元夫に謝罪をしてもらって全く違う夫婦を再構築する以外ない

と思っていました。

 

マチ
マチ
でも、元夫の性格上謝れないし離婚に突っ走ってるので謝罪はしないのは分かっていました。

 

離婚をするとしたら自分の中で納得する理由が欲しいと思っていました。

 

そんな時にカウンセリングで、

「離婚した方がいい」と言われてやっぱりダメなんだと決断できたような気になりました。

 

離婚は人生を左右するほどの決断です。

子供もいるので簡単には決められません。

 

カウンセリングでは子供の相談もして、

「母親の愛情があれば大丈夫。むしろ父親がいたら子供も苦しむ」

と言われた影響も大きかったです。

行きたいと思っていた道を背中を押してもらえた気がして、とても心が救われたと思っています。

まとめ

カウンセリングに行く前は自分がどうしたらいいのか分からずにいましたが、実は心の中はすでに決まっていました。

 

  • 子供がいたら離婚しちゃ可愛そう。
  • 何があっても添い遂げるべき。
  • シングルマザーは大変。

いろんな葛藤や世間体で縛られていたことが解放されたことも、心が軽くなった1つだと思いました。

 

今回もお読みいただきまして有難うございました。

また読んでいただけたら嬉しいです( ^ω^ )