元夫との馴れ初めから離婚まで

不妊治療して授かったけど、夫の不倫によって離婚した話39〜妊婦の住所変更はお早めに〜

前回は、婚姻費用分担請求の調停を起こすべく、準備を始めた話をさせていただきました。

 

調停はもちろん、離婚する時や子供の苗字を変える時など、本当に取り寄せる書類が多くなります。

 

特に女性は苗字が変わることもあり、変更手続きが非常に面倒くさいです。

 

最近夫婦別姓についてのニュースがありましたが、私は大賛成です!

夫婦別姓がなかったら結婚したくないくらい面倒くさかったです( ;∀;)

 

更に元夫がアパートを解約してしまったことで、益々変更しなくてはいけないことが増えました。

今回は、妊婦が住所変更をした場合の話をさせていただきます。

 

妊婦の住所変更はお早めに

妊娠中に住所変更したらするべきこと

出産したことがある人ならお分かりかと多いますが、妊娠すると母子手帳を交付する際にその自治体から、妊娠中の検査をする為の『妊婦一般健康審査受診表』を貰うことができます。

これから出産に向けて高額になる検査代を負担しますよ!って言う補助券ですね。

 

各自治体によって金額の差があるらしく、住所が変わると(市町村)変更の申請に行く必要があるのです。

 

変更しないでいると、後から高額な検査代を請求されることがあるので(申請すれば後から貰えるけど、先払いになる)住所変更する際には、補助券の変更も絶対に必要です。

 

気づくのが遅かったので、急いで申請しに行ってなんとか間に合いましたが、妊娠中はなるべく変更しないことをオススメします。

マチ
マチ
保健センターの職員さんが皆んな良い人でよかったです!

まとめ

保健センターの職員さんが感じ良かったのは良かったのですが、住所変更をしに行くのは凹みました。

私だけ実家に戻る手続きをしたので、何か察したんじゃないかって思いました。

今でも、妊娠中にこんなことされた恨みは無くなりません( ;∀;)

女性にとっての一大イベントに、忘れられない苦労をさせられた気分です!

 

今回も最後までお読みいただきまして有難うございました!

また読んでいただけたら嬉しいです( ;∀;)