元夫との馴れ初めから離婚まで

不妊治療して授かったけど、夫の不倫によって離婚した話40〜聞かれた理由〜

妊娠中 離婚

前回は、妊婦が住所変更をした際には、

早急に妊娠検査の補助券の申請をしたほうがいいよ!

と言う話をさせていただきました。

 

 

妊娠が発覚し、母子手帳の申請をしに行った際に、

「妊娠中に引っ越す予定などはないですか?」

と聞かれたことを思い出しました。

 

実はその年は住んでいたアパートの更新の年で、元夫に

「せっかくだからもう少し賑やかなところに引っ越すか?」

と相談されていました。

 

でも流石にその土地は物価も高いし、いずれ引っ越そうと話していたので、

「引っ越す予定はありません、今のところは」

と話していました。

 

まさか、実家に帰ることになろうとは(笑)

人生って本当にどうなるか分かりませんね。

今では笑い話です(笑)

 

補助券の変更手続きで地元の保健センターを訪ねたところ、職員の方に根掘り葉掘り今回の話を聞かれました。

聞かれた理由は、これから出産・育児をする上で保険証が超必要になるからです。

 

今回は、妊娠中に離婚を考えている方は参考になる内容になっています。

 

あまり妊娠中に離婚なんていい話ではありませんが、是非参考にしてください。

妊娠中の離婚について詳しく聞かれた理由

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妊娠中と出産後は保険証が超重要

保健センターの職員さんに、事の経緯を詳しく聞かれたのは

「今後のため」

でした。

 

妊娠中はいつ何が起きるか分かりません。

ましてやこの時臨月だったので、いつ陣痛が起ってもおかしくありませんでした。

 

そんな時に離婚するとなると、早急に険証の変更が必要です。

 

例えば私は元夫の扶養で社会保険に入っていましたが、離婚すると国民健康保険に切り替えなければならないのです。

 

社保から国保に切り替えるには、扶養を外れたという「資格喪失証明書」が必要で、元夫の会社に扶養を外れる手続きをして、喪失日が決まらないと切り替えができないのです。

 

マチ
マチ
正直、妊娠中にそんなことやってられません

 

その手続き中に産気づき、帝王切開になったりしたら(実際帝王切開でした)

高額の請求が来る可能性があるのです。

 

その後の手続きで変換されるお金もありますが、無保険の場合の病院代は全て一括払い請求です。

 

妊娠中に離婚を考えている場合は、猶予を持って手続きしたほうがいいですよ!

 

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まとめ

保険に限らず、職員さんが詳しく聞いてくれたのは「出産後に子供を育てられる環境があるのか?」を心配してくれた気がします。

 

最近子供の育児放棄や虐待も多いですから、そうならないようフォローをするようになっているのだと思います。

実際、私の住んでいる地域担当の保健士さんに私の全ての情報が行っていました(笑)

 

でも当時とても不安だったので、両親以外にも頼れる場所があると感じたのは心強かったです。

 

今回も最後までお読みいただきまして有り難うございました!

また読んでいただけたら嬉しいです( ̄▽ ̄)