元夫との馴れ初めから離婚まで

不妊治療して授かったけど、夫の不倫によって離婚した話41〜婚姻費用分担請求申立書〜

婚姻費用分担請求

前回は、保健センターで事の経緯を聞かれ、保険証の重要さや出産後の説明を詳しく教えてくれた話をさせていただきました。

 

 

ただでさえ出産だけで色々と心配だったので、出産後のひとり親の助成や補助について教えてもらって安心しました。

補助に甘えようとは思っていませんが、大変な時期に相談する場所があるだけで心強かったです( ^ω^ )

 

そんなこんなしているうちに弁護士に依頼していた婚姻費用分担請求の手続きが進んでいました。

今回は、婚姻費用分担請求の申立書についてお話ししていきたいと思います。

婚姻費用分担請求の申立書が家に届いた話

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婚姻費用分担請求の記入は難しくない

弁護士に確認してほしいと届いた申立書は4枚でした。

内容は、

  • 申立人と相手方の住所
  • 申立の趣旨・理由
  • 進行に関する照会回答書
  • 事情説明

になっており、記入は全然難しくありません。

 

とっても簡単です!

 

出産に当たりそうだったので弁護士にお願いしましたが、そうじゃない人は弁護士を入れる必要はないと思います。

でも自分で行うのは不安ですよね・・・。

マチ
マチ
1回やったから言える話ですが(笑)

経緯を書いた紙を渡していたのに・・・

実は弁護士に、今回の元夫との結婚までの流れやトラブルの内容を細かく書いた紙を私ていました。

と言うのも、私の父に

「弁護士っていうのは絶対に適当に扱うから、どんだけ大変な目にあってるのか今までの経緯を分からせるために書け!」

と言われたからです。

 

マチ
マチ
すごく面倒でしたよ〜(笑)

 

頑張って細かく書いて渡したのですが、確認してと言われた申立書は見事に間違っていました・・・。

 

そこが間違っているから、婚姻費用が貰えないとか減額されるということはないです。

 

この申立書の作成も、事務がやっているのだと思います。

 

 

でもこの時感じた

「大丈夫かなぁ・・・」

という気持ちはやっぱり間違っていなかったことに気づくのでした( ;∀;)

まとめ

弁護士選びも難しいと思いますが、よく話を聞いてくれて、味方になってくれる人が絶対オススメです。

 

私は紹介されたこともあり、後から変更ができませんでした。(その人にも相談していたので)

 

でももし今度元夫の件で弁護士をまた入れることがあったら、絶対に同じ人は雇いません(笑)

 

弁護士を雇う際には、何件かあたってみることをオススメします・・・。

 

今回も最後まで読んでいただきまして有難うございました!

また読んでいただけたら嬉しいです( ^ω^ )