元夫との馴れ初めから離婚まで

不妊治療して授かったけど、夫の不倫によって離婚した話43〜上からな看護士〜

不妊治療 離婚

前回は、婚姻費用の申し立てをするもだいぶ先になり、出産予定日よりもずっと早く破水して急遽入院になった話をさせていただきました。

 

 

間も無く出産して親になるのに、心の中は全くその覚悟ができていませんでした。

 

もう離婚は確定だと分かっていましたが、

こんなに気持ちがグチャグチャで子供を愛せるのか

本当に怖かったです。

 

そんな気持ちとは関係なく、入院していよいよ出産となりました。

入院先の上からな看護士

不妊治療 離婚 不妊治療 離婚不妊治療 離婚不妊治療 離婚不妊治療 離婚

入院の際に、現在の家族構成などを聞かれる

入院の手続きにあたって、現在の家族構成や家族の病歴・夫の仕事や夫の家族のことも詳しく聞かれました。

 

今では立会出産も普通の時代。

絶対に立会するのか聞かれるだろうと思っていました。

 

そもそも元夫は来ないし、呼ぼうと思っていなかったので立会はないのですが、面会にも来ないとなると何か聞かれそうで面倒くさい・・・。

 

別に言ってもいいかな?と思ったので、「離婚の予定だから来ません」と伝えました。

 

マチ
マチ
今ではなんてことないですが、離婚の予定ですって言うのも辛かったです。

初対面なのにダメ出しを連発される

「夫とは離婚の予定です」

という事を告げると、すごく食いついて理由を聞かれました。

 

もちろんプライベートな事なので全て詳しくは話していません。

適当に「女がいた」ということを説明すると、

「ダメだよー!結婚するなら子供みたいな男選んじゃー!」

と言われました(笑)

 

その後はなぜか

  • 自分の結婚相手を選んだ理由
  • 看護士を目指したきっかけ

など延々と話されました。

 

随分と距離が近いというか、オープンというか、ズバズバ言うなと思いましたが、不思議と嫌な感じはありませんでした。

 

ただ、この話は看護士さんの間で広まるだろうな・・・と思ってました。

まあ、仕方ないことですけどね。

まとめ

今回の入院に限らず、出産後の赤ちゃんの検診の時にも詳しく家族の現状などについて聞かれました。

 

今は赤ちゃんやお母さんを守る意味もあって、詳しく聞くようになっているようです。

 

この時の私は、「離婚が決まってる妊婦とか惨め・・・」と思ってましたが、今は

「そんなの関係ない!生まれた幸せを盛大に祝いたかった!」

と、ちょっと後悔しています。

 

今回も最後までお読みいただきまして有難うございます!

また読んでいただければ嬉しいです( ^ω^ )