元夫との馴れ初めから離婚まで

不妊治療して授かったけど、夫の不倫によって離婚した話46〜別居中の夫に出産報告〜

サレ妻の処方箋

前回は、苦しかった帝王切開手術をした話をしました。

 

 

帝王切開をした後の傷の痛さは、痛み止めの薬を飲んでいたのもあり?辛かった記憶はありません。

手術中の苦しさは、今思い出しても辛い気持ちになります(笑)

 

無事に生まれたので感謝の気持ちでいっぱいですが、次もし出産する機会があったら全身麻酔で知らないうちに産みたいです(T . T)

 

そして前回の続きで、「夫に出産報告をどうするのか」弁護士に聞いてみました。

その話を今回はしたいと思います。

別居中の夫に出産報告をする?

サレ妻の処方箋

「子供に会いにきて」と言えなかった

出産報告くらい自分でしなよと誰でも思うと思いますが、もし希望なら弁護士から伝えることもできると言われ、「弁護士を雇うって便利だな〜」と思いました(笑)

 

迷いましたが、自分で連絡することにしました。

 

離婚は避けられないと覚悟していましたが、少しは子供が生まれるのを楽しみにしていたのを知っていたからです。

 

夫婦仲は元に戻らなくても、せめて子供には愛情を示してもらいたかったからです。

 

連絡はしたのですが、報告だけ。

どうしても「子供に会いにきて」とは言えませんでした。

 

離婚しろと繰り返す元夫に、せめて出産するまでは責任を感じて欲しかったのでそれまでは離婚できないと伝えた際に

「生まれたって離婚したい気持ちは変わらない」

と言われたことがありました。

 

元夫は、「子供が生まれれば離婚したい気持ちが無くなる」と思われての発言だったのでしょう。

 

あの言葉が許せなくて「子供に会いにきて」とは言えませんでした。

それに会いたいなら、そんなこと言わなくても普通くるものだと思っていたのもあります。

 

もし、あの時私が言っていたら元夫は来ていたかもしれません。

子供にあっていたら離婚は回避できなかったとしても、未来は違うものになっていたのかな?と今でも思うことがあります。

まとめ

自分の子供ができると、誰でも嬉しいと思ってました。

 

元夫も子供ができた時は嬉しそうにしている時もありましたが、反対に拒絶?の発言をしている時もありました。

 

今思えば子供の頃育児放棄されていた元夫が、父親としてやっていける自信がなかったのかもしれません。

 

だからと言って、不倫は許せないのですが・・・。

思い出して、色々難しい問題だなって思いました_:(´ཀ`」 ∠):

 

今回も最後までお読みいただきまして有り難うございました!

また読んでいただけたら嬉しいです。