元夫との馴れ初めから離婚まで

不妊治療して授かったけど、夫の不倫によって離婚した話49〜離婚調停への弁護士費用〜

サレ妻の処方箋

かなり久しぶりになってしまいました・・・。

これからは、もう少しコンスタントに進めたいと思います( ;∀;)

 

前回は、

婚姻費用の調停を行った日に元夫から離婚調停を申し立てられた話

をさせていただきました。

 

 

離婚調停をあちら側から申し立てさせるのは想定内でしたし、理想の流れでした。

 

あちらから申し立てられれば、

「離婚したければいくら払える?」

とこちらの都合で離婚することができるからです。

 

つまり、要望が通りやすくなるのです。

 

分かってはいても、離婚調停を申し立てられるのはショックでした。

そこまでされることをしたとは思っていなかったからです。

 

でも、ここまでされたらもう戻れません。

離婚調停の為に動き出しました。

離婚調停で嵩む弁護士費用

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婚姻費用の調停はすんなり成立

2回目の婚姻費用の調停も終わり、すんなり成立しました。

 

申し立てをして成立まで約3ヶ月。

 

出産費用や出産準備にかかったお金は全て自分の預金から出したので、やっと少し潤いました。

 

婚姻費用のお金は申し立ててから発生するので、3ヶ月分まとめて振り込まれました。

別居してからは5ヶ月だったので早く申し立てれば良かったです( ;∀;)

 

別居を考えている方は、こちらの記事もオススメです↓

離婚調停への弁護士費用を振り込んだ

離婚調停は初めてだったので、そのまま同じ弁護士に依頼しました。

 

婚姻費用調停の流れで離婚調停も依頼する際に、108,000円振り込みました。

このお金は着手金ってやつですね。

 

この時点で、最初の婚姻費用調停で266,000円+108,000円=374,000円

せっかくの婚姻費用は、弁護士代で吹っ飛びました(笑)

 

弁護士に依頼するには当然ですがお金がかかります。

でも、今後のことをしっかり決めたいなら弁護士は入れるべきだと思ってます。

 

しかし、弁護士選びは間違えないように・・・。

もっと自分に合った弁護士を選ぶべきだったと後悔してます( ;∀;)

なぜ、後悔しているのか?

次回からお話ししていきたいと思います。

 

まとめ

改めて計算して、弁護士費用って馬鹿にならないですね(笑)

調停やって裁判やって、やればやるほど弁護士費用も嵩むのでどこまでやるのかも考えた方がいいと思います。

 

でも後悔は後からどうにもならないので、自分が後悔ないようにするのが一番だと思います。

 

今回も最後までお読みいただきまして有難うございます!

また読んでいただけたら嬉しいです( ;∀;)