元夫との馴れ初めから離婚まで

不妊治療して授かったけど、夫の不倫によって離婚した話50〜間違った調停理由〜

サレ妻の処方箋

前回は、婚姻費用の入金と離婚調停に向けて追加した弁護士費用についてお話ししました。

 

 

離婚するとなると、お金の問題がほとんどになります。

今後生活するためのお金も必要なので、当たり前ですね( ;∀;)

 

弁護士を雇うとお金はかかりますが、いろんなことをやってもらえる利点は大きいです。

 

話は戻りまして、離婚の申し立てが元夫からあり、しばらくして調停の日程や申立書の詳細が弁護士から届きました。

 

今回はその時のお話をさせていただきます。

元夫からの離婚調停の申し立て内容は嘘ばかり!

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離婚調停の申し立て理由が全くの嘘!

調停を申し立てる際に、その理由を記載する必要があります。

 

私が婚姻費用調停を申し立てた時も、理由を記載しました。

 

記載した内容は、

「不妊治療して授かったのに1年前から夫に女がいたことが発覚。

相手方から離婚したいと申し立てがあり、出産もあったために早めに実家へと別居した」

こんな感じの内容で提出しました。

 

しかし離婚調停の申し立て理由は、

  • 喧嘩が絶えなかった。
  • 私から離婚したいと言ってきて承諾した。

と嘘ばかり。

 

女がいたことも隠していてすごく腹が立ちましたが、元夫からすれば私と離婚したい正当な理由がなかったために、

無理やりこじつけて書いた

のかなって思います。

 

まあ確かに女がいるのがバレて・・・なんて元夫からしたら書けないですよね( ;∀;)

 

でも、全くの嘘を書かれたのは本当に許せませんでした。

 

まとめ

次回は離婚調停の前に弁護士に相談に行く話を紹介しますが、このような嘘の調停理由にするのは、そう珍しいことではないそうです( ;∀;)

 

調停は本当に人の嫌なところが出ます。

 

感情的にならずに、冷静に対処できるかが重要だなと思いました。

 

最後までお読みいただきまして有難うございました!

また読んでいただけたら嬉しいです( ^ω^ )