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元夫との馴れ初めから離婚まで

不妊治療して授かったけど、夫の不倫によって離婚した話52〜弁護士の言い訳〜

サレ妻の処方箋

前回は、「離婚調停をどうやって進めていくのか」何も言われない弁護士に相談に行った話をさせていただきました。

 

 

結構弁護士からあまり連絡がなくて不安に思われる方っているみたいです。

こちらはすごく大事なことですから、ちゃんと細かく連絡が欲しいと思うのは当然かもしれません。

 

それも含めて、自分に合った弁護士を探すのはすごく大事です。

 

今回は、調停に乗り気じゃない弁護士の話をさせていただきます。

解決金が取れない弁護士の言い訳

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解決金に相場はないけど・・・

他記事でも以前まとめたことがありますが、解決金に相場はありません。

解決金とは、相手に離婚するくらいの事情がないのに離婚したい場合、

「このお金払うからなんとか離婚して!」

と、離婚したい側が出すお金のことです。

 

 

そのため、こちらが「1億払えばOK」と言って、相手も了承すれば1億円貰うことも可能です。

 

しかし離婚という成立に向けて、非現実的な金額ではなくある程度払える金額を弁護士は予想したようでした。

 

元夫はこの頃は私が知る上で一番年収があった時だったので、500万だって払えない金額ではなかったはずです。

 

というのも、数ヶ月前に1千万の外車を購入し、服も靴も全てブランドで揃えるなど散財ばかりしていました。

 

その様子を見ていたこともあり、「離婚したいならある程度頑張って払う気見せろ!」というのが私の本音でした。

 

それなのに、弁護士からは「200万いくかな・・・」と消極的な感じだったのもあり、ショックを隠せませんでした。

「できない」とは言わない弁護士

弁護士もいる数だけ、離婚の考えも色々だと思います。

 

今振り返ると、「変に長引かせないで、さっさと離婚した方がいい」と弁護士は思っていたのかも知れません(分からないけど・・・)

 

しかしこの弁護士はとにかく「自分はすごく有能!」という姿勢を崩さない人だったので、話し合いに行く度に、自分が如何にすごい弁護士なのかの話を聞かされていました。

 

この時も、低い解決金の金額にショックを受けていた私に、

「自分もね、こんなことばっかりやってるの疲れるんすよ〜」

なんて言いながらも、その後はしっかりと自分のフォローを話していました(笑)

 

もう少し親身になって聞いてくれる人いたと思います。

でも今更変更する気力もありませんでしたし、親戚の紹介だったこともありそのままお願いすることに・・・。

 

もし次何かあってもお願いしません( ;∀;)

まとめ

離婚は結局、最後は金です。

私たちはまだ結婚2年と浅かったこともあり、大きな財産はなかったので苦労する事はありませんでした。

 

しかし車を購入したり、家を購入している方はかなり大変だと思います。

合わせて生活するためのお金も非常に大事になります。

 

この勝負に勝つためにも、弁護士をなあなあで決めるのは本当に良くないです。

紹介などで弁護士を決めずに、自分の足で相談に行ってしっかり味方になってくれる弁護士を探してくださいね!

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