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元夫との馴れ初めから離婚まで

不妊治療して授かったけど、夫の不倫によって離婚した話55〜離婚調停の内容2〜

サレ妻の処方箋

前回は、離婚調停が始まり、元夫の言い分からスタートした話をさせていただきました。

 

 

調停は淡々と進んで行きました。

ネットに掲載されている「離婚調停の流れ」とは全く違っていました。

 

とにかく淡々と、離婚前提のような話になっていました。

離婚調停の内容と自分の気持ちが追いつかなかった

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とにかく「金」の話しかなかった

ネットに掲載されている離婚調停には、双方の話を聞いて解決への道を辿る・・・という風に書かれています。

 

しかし実際の調停はずっと「金」の話。

おそらく、元夫の離婚調停の申し立て理由が

「私が離婚要求をして、元夫が受け入れてお金の話ができていないから」

だったからかもしれません。

 

詳しくは以下の記事で!

私が元夫に求めていたこと

離婚の解決金として大金を要求しましたが、本当はお金はそんなにいりませんでした。(今ではもらって良かったですけどw)

 

私が元夫に求めていたのは、

『今回の騒動の謝罪と納得いく離婚理由』

を言って欲しかったのです。

 

もし他に好きな女性ができて、その人と結婚したいとかでもいいのです。

離婚話になる直前まで離婚するそぶりが無かったのに、いきなりの話で納得できないでいました。

 

夫婦としてもう修復不可能なのは承知です。

しかし、たくさんの思い出があったわけですから・・・

せめて最後に誠意が欲しかったです。

 

でもそれは叶わぬ願いでした。

弁護士も相変わらずの態度

離婚調停の申し立て理由に納得いかなかった私の意見を遮り、

「いくらなら離婚するんだ!」

とまくし立てる弁護士。

 

この時は心が弱っていたので、私は萎縮するばかりで何も反論できませんでした。

今だったらもう少し反論できたはずです( ;∀;)

本当に怖い弁護士でした・・・。

まとめ

結局離婚するにあたって重要なのは、「納得するか」だと思うのです。

 

好きで結婚したわけですから、終わりは納得いくようにすれば後悔や後腐れなく進むことができるのです。

離婚後も人生は続くわけですから、今後のことを考え真剣に挑むべきだと思います。

 

今回も最後まで読んでいただきまして有難うございました!

また次回もお楽しみください( ^ω^ )

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