元夫との馴れ初めから離婚まで

不妊治療して授かったけど、夫の不倫によって離婚した話57〜離婚調停の内容4〜

サレ妻の処方箋

前回は、離婚調停の中で女性調停員と元夫と子供について話した内容を紹介しました。

 

 

調停の中でお金以外のことを話した唯一の会話でした。

 

「元夫にせめて写真でも送ってあげて」と言う話に、なぜそんなことしなくてはいけないのか?の感情でいっぱいになりました( ;∀;)

 

今回はその続きの話をさせていただきます。

女性調停員に逆ギレしてしまった

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元夫に写真を送るのは「父親の自覚」を持ってもらうため?

女性調停員は、写真を送る理由として「父親の自覚を持ってもらう」ためだと言っていました。

男性は自身が妊娠しているわけではないので、どうしても父親だと言う自覚が芽生えにくいとか・・・。

 

だから何?

という感じでした(笑)

 

元夫に言われた数々の言葉は、当時何となくかわしていましたが愛情を感じるものはありませんでした。

出産報告をしても来ない元夫に、なぜ写真を送るのか?疑問でしたね。

昔はもっと優しかった元夫。でも・・・

元夫の発言を見ると、「そもそもなんでこんな旦那を選んだのか?」と思う方もいるでしょう。

 

元々元夫は、『自分のことばかりの人』だったのは確かです。

でももう少し優しく、言葉を選んで話す人でした。

 

しかし、スポーツで少し成功して立ち上げた会社も順調に売り上げを伸ばし、ちょっと調子良くなってしまったと思うのです。

 

元夫が私になんとなく素っ気なくなったのも、成功し始めてから。

その頃から不倫は始まっていたようです。

 

お金を持つと浮気に走ると探偵さんに言われましたが、その典型でしょう。

でもそれだけじゃなく、元々簡単に裏切ることのできる人だったんだと思います。

まとめ

お金の話ばかりだった調停ですが、女性調停員の話からやっと私が話したい内容になった気がします。

 

問題解決には最終的にお金しかありません。

でも、お金なんかじゃ気持ちは解決できません。

 

だからこそ、縁を切るのならそれなりの誠意が欲しかったと思ってます。

でも不倫する人は現状から逃げる人なので、誠意はお金でしかないんでしょうね・・・。

 

 

今回も最後まで読んでいただきまして有難うございました!

また読んでいただけたら嬉しいです( ̄▽ ̄)