元夫との馴れ初めから離婚まで

不妊治療して授かったけど、夫の不倫によって離婚した話58〜離婚調停の内容5〜

サレ妻の処方箋

前回は、女性調停員に言われた一言に思わず逆ギレした話をさせていただきました。

 

 

言われた言葉に対して思ったのは「なんであんなやつにそこまでしなきゃいけないの?」という気持ちでしたが、調停員が全て事情を知ってるわけじゃないんですね。

 

元夫の調停申し立て理由も違うし、何となく違うだろうと思っていたとは思いますが、全ての経緯を説明したわけじゃないので。

 

調停は『どっちが悪いのか?』を決めるわけじゃないですし、味方になって欲しい気持ちになってしまうのですが・・・難しいですね。

 

でも本当に思ってた気持ちを言えて良かったと思ってます。

 

今回はその続きをご紹介します。

女性調停員の発言で気持ちが吹っ切れる

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自分は捨てられる人間だと思ってた

妊娠中、しかも不妊治療を経てのことだったのもあり元夫の離婚騒動には相当自尊心がやられてしまいました。

自分は素晴らしい人間だと思っているわけじゃありません。

 

でも短い結婚生活とはいえ、元夫と一緒に夢のために頑張ってきたと思ってました。

それを否定されて離婚要求をされるのは、『自分に価値がない』からじゃないかと、思いたくないけどいつも考えて苦しんでいました。

 

それを認めたくないし、許せない。

上手く表現できませんが、淡々と進んでいく離婚話に黙って言われなくなってしまいました。

女性調停員の言葉に救われた

私が言った発言に女性調停員は速攻で否定してくれました(笑)

 

「こっちが捨てるんだ」

とは今まで誰にも言われなかった言葉だったので、圧倒されて何も言えなくなってしまいました(笑)

 

自分に自信が無さ過ぎて「こんなアホな父親ならいらない!」って思えなかったんですよね。

その反面、元夫が謝らない限り許さない気持ちもあったのですが(笑)

 

女性調停員は子供のことを聞かれて、

『私は子供のためにしっかりしないといけないんだ』

と改めて思えて、元夫に対しての執着が吹っ切れた気がしました。

 

女性調停員の激励(と思ってる)に今でも感謝の気持ちでいっぱいです。

まとめ

今まで離婚は「不幸」だって思ってましたが(大変なのは変わらないけど)人によって受け止め方って全然違うと思うようになりました。

 

そこに至るまでの経緯は不幸かもしれませんが、これからの幸せな人生を選択するための決断の方が大きいのではないでしょうか。

女性調停員の発言は、離婚後も前を向くことができることができ、あの時本音を言ってよかったなと思います。

 

今回も最後までお読みいただきまして有難うございました!

また読んでいただけたら嬉しいです( ̄▽ ̄)