元夫との馴れ初めから離婚まで

不妊治療して授かったけど、夫の不倫によって離婚した話59〜離婚調停の内容6〜

サレ妻の処方箋

前回は、女性調停員と本音で話せたことによって、気持ちが吹っ切れた話をさせていただきました。

 

 

私の心の中はずっと、元夫に対する愛憎の気持ちに支配されて

「何かやってやらないと気が済まない状態」

にいました。

 

それは、

『ここまで元夫に尽くしたのに裏切られた』

という気持ちがあったからです。

 

でも女性調停員に

「あなたが(元夫を)捨てる」

と言われたことで、憑物が落ちたように吹っ切ることができました。

 

その後に言われた子供の話にもじんときて・・・。

可愛い子供の為にも早く縁を切って前を向かないといけない

と思えるようになったのです。

 

吹っ切れましたが、解決金の話はまだまだ続きます(笑)

今日は解決金の交渉の話をさせていただきます。

離婚の解決金はとことん値切られた

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解決金を払って離婚しようとする人はとことん値切る

当初希望していた金額は500万。

 

会社経営しており、そこそこ軌道には乗っていましたがまだ経営歴は浅いのもあり、銀行の借入がまだまだあるのでちゃんとした資産はあまりないのは分かってました。

 

いくらもらっても許せるものではありませんが、現実的な(回収できる)金額は300万なのかなって思いました。

 

婚姻中は結構羽振りがよく、高級なものばかり買っていた元夫ですが解決金は本当に渋ってました( ;∀;)

 

当初の解決金の金額は70万(笑)

 

妊娠中の無職アラフォーが70万でどうしろというのか、突っ込みたかったです(笑)

 

それでもなんとか金額を上げていき、最終的に250万まで交渉に成功しました。

解決金は早めに回収するに限る

女性調停員の言葉ですっかり吹っ切れてしまった私は、もはや早く縁切りたい気持ちでいっぱいでした(笑)

 

そんな中、解決金についての要望が元夫から結構多く、金額を値切る以外に

『分割にしてほしい!』

と言われました。

 

最初は50万円を一括で、200万を月々4万円の50回払いにしてほしいとのことでした。

この時だけ弁護士が、

「さすがに長すぎる。もっと早く払い終わるようにした方がいい」

と言っていました。

 

実は、解決金や慰謝料は自己破産すると支払う義務が無くなります。

 

元夫が公務員ならまだしも、事業をやっているのでいつ会社がダメになるかは分かりません。

払えるうちに早く回収することが、結構大事なんだそうです。

 

慰謝料や解決金を、かなり長い期間(1回を小額にして)払うように希望する有責者がいますが、なるべく早く回収できるように要望をしましょうね。

まとめ

親や親戚に頭下げてでも金作って持ってこい!とか思いますが、有責者はなかなかそんなことしません(笑)

 

なるべく値切って安く済ませようとする人ばかりです( ;∀;)

 

ご相談でいただく中には、「なるべく多くの慰謝料を払ってもらいたい!」という声が多いです。

多くの金額を!と思う気持ちも分かりますが、全額しっかり払ってもらえるのかの状況も確認することも大事ですよ!

 

今回も最後までお読みいただきまして有難うございます。

また読んでいただけたら嬉しいです!