元夫との馴れ初めから離婚まで

不妊治療して授かったけど、夫の不倫によって離婚した話62〜自分が納得すればそれが正解〜

サレ妻の処方箋

前回は、元夫との離婚調停が無事終わった話をさせていただきました。

 

 

今回はちょっと番外篇で、

「離婚の決断と納得について」

お話しさせていただきます。

 

離婚をすぐ決断できる人もいれば、私のように離婚せざるを得ない人もいると思います。

 

理不尽だけど離婚を決断しなくてはいけない場合、いくら大金を積まれたって納得できないんですよね。

 

「だったら離婚しなければいい!」と思うと思いますが、そうなるとかなり病むことになる。

 

どう自分の中で決断するのか。

結局は正解なんかなく、自分が納得できればそれが正解になると思ってます。

 

私なりの決断と納得についてお話しさせていただきます。

自分が納得すればそれが正解

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自分で納得して決めた決断だったけど・・・

離婚調停を1回で終わらせたのは自分で納得して決めたことでした。

 

でも周りの反応は様々で、母は同意してくれましたが、父や兄弟・義理の弟は

「もっと金とれば良かったのに!!!」

と散々言われました。

 

それくらい許せないでいてくれた気持ちは嬉しいのですが、反対に

『簡単に決断したこと』

に苦しむようになりました。

 

「私は立ち向かわず逃げたのかもしれない」

という思うようになったのです。

「〜すれば良かった」と思うのは今が幸せだから

  • もっと責めれば良かった。
  • すぐに決断せずに最初の解決金をもらうまで決めなきゃ良かった

 

いろんな後悔に苛まれました。

 

でもそう思えるのって、『何事もなく幸せだから』なんだと思うようになったのです。

あのまま決断せずずっと粘っていたら、自分がどんな精神状態になったか分かりません。

 

子育てに影響があったと思うし、家族もずっと心配かけてしまう。

妊娠中精神崩壊しかけていたので、延ばすことで病院通いになったかもしれません。

 

後から「〜すれば良かった」と嘆くより、「よく前を向く決断をした」と自分を褒める方に切り替えました。

 

結局何が正解というのはないですが、最終的に前を向けるようになったらそれが正解なんだと思います。

まとめ

どこで落とし前をつけるかって難しいですよね。

 

慰謝料や養育費を取らないで離婚する人もいますが、その決断を「間違ってる!」という人もいるでしょう。

 

できれば取るべきと思いますが、まずは自分が前を向けるようにすることが一番かと思います。