元夫との馴れ初めから離婚まで

【元夫との出会いから結婚まで①】付き合いまで慎重だったのに相手選びに失敗!

「恋愛と結婚は別!」と言うセリフをよく聞きますが、そうだなと今では本当に思います。

当時結婚適齢期を過ぎていた私は、周りが結婚し始めているのに相手もいなかったので焦っていました。

 

だからと言って誰でも良いわけではありません。

しっかり仕事していて、できれば公務員で優しい男性が良いと思っていました。

 

しかし私が付き合ったのちに元夫となる男性は、全く希望と違った人でした。

マチ
マチ
結婚相手はしっかりと選ぶべきですね。

 

この記事では、『元夫との出会い方お付き合いまでの話』と、『教訓』をご紹介します。

 

婚活している方は参考にしてください。

元夫との出会いは突然に

結婚のために冷静に相手を探したいと思っていましたが、私には恋愛結婚をしたい気持ちが強かったと思います。

しかし恋愛結婚にしても相手を間違えすぎてしまいました・・・。

婚活を諦めた頃に元夫と出会う

元夫と出会った前、私はやさぐれていました。

結婚のために婚活パーティーや合コンに積極的に参加するも、なかなか良い人に出会えることはありませんでした。

 

次第に婚活疲れするようになり、一旦止めて好きな事をしようと思いました。

前職は仕事が忙しかったのですが、転職して時間が取れるようになったので習い事を始める事にしました。

 

婚活を忘れて好きな事を始めた矢先に、元夫と出会う事になったのです。

アプローチされるも結婚相手には向いていなかった元夫

元夫とは出会って割と早くアプローチされるようになりました。

食事に誘われたりデートに誘われた事は嬉しかったですが、

  • 年下すぎる(5個下)
  • 家の仕事を手伝う職人
  • 夢追い人
  • チャラそう

 

などの理由から結婚する相手ではないと直感で思いました。

マチ
マチ
今思えば直感って大事ですね!

意外と真面目で一生懸命さに惹かれる

最初の印象が悪い人って、得しますね(笑)

悪い印象はないものの、結婚相手向きではないと思っていました。

 

しかしよく話してみると、夢に対する一生懸命さや意外と苦労人だった話を聞いて、自分には無いものを持っている人だと思いました。

意外な印象で少しずつ好感度が上がっていったのが分かりました。

マチ
マチ
自分の事には一生懸命な人でした

元夫との告白は一旦断った

しばらくして元夫から告白され、お付き合いの話が出ました。

元夫に惹かれながらも、結婚に繋がらない相手と無意味な時間を過ごすことはできません。

 

元夫にはお付き合いできない理由を述べて、諦めてもらう事にしました。

私の年齢的に結婚を考えてくれる人ではないと時間がないと思ったからです。

元夫との結婚前提のお付き合いがスタートする

すると元夫からは「結婚を前提に考えている」と意外な答えが返ってきました。

 

誰が見ても、元夫は結婚相手にふさわしいタイプの人ではありません。

しかし、結婚と恋愛は別と恋愛を否定していた私は、「結婚前提です」と言われた事がとても嬉しかったのです。

 

悩みながらも『いつまでに結婚する』と言う条件付きでお付き合いがスタートしたのでした。

相手選びに失敗!こんな男はやめるべき

慎重に選んでいたはずなのに、選んではいけない人を選んでしまいました。

冷静な時ならすぐに気づいていましたが、きっと周りも何故元夫と付き合ったのかと思っていたと思います。

『責任感』の勘違い男

当時30代だった私。

この歳なら、「次付き合うなら結婚を考えてくれる人と付き合いたい」と誰でも思いますよね?

 

しかし惹かれた元夫は明らかに結婚に不向きな男性。

私が付き合えない理由を話すと、「結婚を考えている」と責任感があるような事を言ってきました。

でも、本当に責任感がある男性ならその場で簡単に「結婚を考えてる」とは言えないはず。

 

この発言に、私も冷静さを失っていた事が失敗だったと思います。

まとめ

結婚には不向きでしたが、お付き合いは楽しかったです(笑)

でもある年齢になって、結婚したいと思うなら結婚向きの男性と付き合う意思を曲げないことが大事だと思いました。

また「責任感あるな〜」と感じた男性は、本当にそれが正しい責任感なのか、よく確認してみてくださいね!